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■ 一つのブログでいくつの物件を紹介する? ■
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一つの物件につき、一つのブログにするか。自分の持ってる物件をみんな一つのブログにまとめてしまうか。
これはなかなか悩ましい問題です。

とりあえず、それぞれの長所・短所をまとめておきましょう。

⇒1. 一つの物件で一ブログ!

   長所(^^):カテゴリをメニュー代わりに使いやすく、サイト内の構成が
        すっきりする。詳しい情報を載せてもサイト内で迷いにくい。
   短所(>_<):物件の数だけブログがいるので管理が面倒。

⇒2. 自分の持っている物件を一つのブログにまとめてしまう

   長所(^^):一回のログインで全てを管理♪
   短所(>_<):一般的なブログは一階層のカテゴリしか作れないので、詳細な情報はすっきり載せにくい。

どちらの道をとるか、が大きな分かれ道です。
ヒントは「借主はまず地域から探す」こと。どのエリアで住むかが、まずあり、そこから物件を探します。
したがって、複数物件をまとめる場合も、生活圏が違う物件をまとめてしまうのは得策ではありません。
しかし生活圏が同じ、もしくはかなり重なるところに複数物件のある場合は、地域の情報を作りこむことで濃いコンテンツを作ることができます。

さぁ、どうするかは決まりましたか?
ではブログ解説の申込をしてくださいませ~。
次からいよいよ中身に行きますよ~。

これ以降の解説は「一物件一ブログ」の場合を前提にしてあります。




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■ ブログタイトルを考えよう  ■
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はい。中身の第一弾です。まずは看板であるブログタイトルから。

「地名+賃貸住宅」「物件名そのまま」というパターンが双璧ですね。さて、このタイトルの付け方は正しいでしょうか?

ちょっと架空の物件で例示してみましょう。

「地名+賃貸住宅」⇒「芦屋市の賃貸住宅です」
「物件名そのまま」⇒「日の出橋レジデンス」

芦屋市六麓荘町(高級住宅地)の高級賃貸、という設定です。

先ほどのヒントがここでも生きてきます。
「借主はまず地域から探す」
いくらサイトのカウンターが回っても、物件のあるエリアに住みたい人に見てもらえなければ意味がありません。
というわけで「日の出橋レジデンス」はどこのどんな物件かぴんときません。

◆地名◆-------------------------------------------------------------

そこで「地名」は必須です。よく使われるエリア名を入れてください。一般的
には市町村または駅名がいいかと思います。ブランド力のある地名の使える場所であれば迷うことなく使いましょう!

「芦屋市の賃貸住宅です」でもいいのですが、「六麓荘」という地名を入れると、土地柄を知っている人には「あっ」とイメージがわきます。東京で言えば「田園調布」だとか「成城」「白金」という感じです。

近所に分譲マンションがあればそれのネーミングなどをみてみましょう。かなり強引に(?)うまく土地のブランドイメージを取り入れている場合も多いものです。

逆に土地に悪いイメージのついているところでは、使い方も少しひねる必要が出てくるでしょう。


◆特徴◆-------------------------------------------------------------

そして次に。物件の特徴を一ついれましょう。

上の例で言えば、関西有数の高級住宅地にある高級賃貸である、という部分です。
ペット可である、とか庭がある、防犯がしっかりしている、など紹介しようと
している物件のイチオシポイントを思い浮かべてください。

では、例の物件のタイトルをここまでで書いてみましょう。

「邸宅に暮らす~芦屋市六麓荘高級賃貸 日の出橋レジデンス」


◆物件名◆-----------------------------------------------------------

さて、ここでに考えねばならないのが、物件名を入れるか入れないかです。
物件名はカンバンそのものですから、「この物件に入りたい!」というお客さまを得るためには入れるのがベターです。

特に例のような高級賃貸ですと、物件自体にブランドイメージをつけるためにもあるのが望ましいといえます。
また、地域内でも似たような物件が多くある、平凡な物件の場合でも「名前がある」と「覚えやすい」のですから、名前を入れることによる広告効果、というのは確かにあります。

しかし、デメリットもあります。既に住んでいる住人が物件名で検索をかけると、ほぼ確実に物件名をタイトルに入れたサイト(ブログ)は見つかります。
新しい募集賃料を下げてたりだとか、条件が変っているのもバレバレです。

現実には、近隣に引越しを考える人がネットを使って物件を探した場合、かならず今作っているブログは見つかります。......というか、見つからないと困る
のです。客寄せのためのブログなのですから。
引越しを現実のものとして考えているお客さまはきちんと賃料その他の情報を見ますから、物件名があってもなくても、入居者がそのような作業をネットで行えば「今自分の住んでる物件だ!」というのはわかるものです。
「物件名がなければわからない」なんてものではありません。気休めのようなものである、ということは覚悟して作りましょう。


◆不特定多数に見られたくない!◆-------------------------------------

どうしても不安な方は。
一般のユーザーには公開しない。物件パンフ代わりに仲介業者さんだけにURLを知らせます、という使い方もできます。

この場合は、物件名をそのままタイトルにしたほうが、仲介業者さんに親切です。
ただし、入居者に見つかる可能性は通常よりもかなり低いものの「0」ではありませんのでお気をつけくださいませ。

絶対に他人に見られたくないっ! というサイトは、完全会員制のIDとパス
ワード入力をしないと見られないようなページにするしかありませんが、これは自分でレンタルサーバーを借り、サイトを作成する必要があります。無料のブログ事業者を利用してのサイトでは不可能です。
(追記;一部可能な業者が出てきているようです)



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■ カテゴリの分け方を考える ■
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ブログで物件紹介サイトを作る場合、ブログの「カテゴリ」は一般のサイトでいう「メニュー」の役割を果たします。

したがって一番必要なのは「問合せ先」。あとは「top」「間取り・設備」
「賃料」「ご案内」「what's new」「周辺案内」「交通案内」「写真」など、
わかりやすく分けてゆきましょう。

これはいいな! と思うサイトのマネをするのが早道ですv
たとえば下のサイトのメニューをご覧くださいませ~。

 ★ アパートメント玉串
   http://www.consul-pet.com/index.html
 ★ メゾン本郷
   http://blog19.fc2.com/mezonhongou1/

ここでも上手に「地名」や「特徴」をメニューに入れ込んでいくのがコツで
す。読む人にわかりやすくなるだけでなく、検索エンジンにも引っかかりやすくなります。



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■ 一ブログ多物件の場合 ■
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◆ブログタイトル◆-----------------------------------------------------

これは「地名+賃貸物件(マンションとかも可)+商号・屋号」という、仲介業
者さんと同じようなタイトルの付け方をするのが基本です。

しかし、もしあなたのターゲットとする地域に、まだ地域情報サイトがないならば、それは僥倖です。
この場合は、いっそ「地域情報サイト」を作り、その中の一コンテンツとして
自分の物件を紹介するという選択肢が生まれます。
地域情報サイトは作りこめば、かなりのアクセスと閲覧者のふるい分けが見込めますので大変有効な手段です。なにせ、その地域になんらかの用のある人しか見ないわけですから!
全国の不特定多数の閲覧者からそれらをふるい分けるのは、一般サイトではかなり大変です。
真剣にやれば「地域情報サイト」だけでビジネスになりますので、それなりの手間をかけてやる覚悟はいります。

◆カテゴリわけ◆-------------------------------------------------------

物件の紹介をするわけですから、各物件名のカテゴリを作ります。
これでメニューとして各物件が並ぶことになります。
そして当然、「問合せ先」というカテゴリは必要です。管理会社が異なる、などの理由で物件ごとに問合せ先が異なる場合は、各物件の記事に案内すると同時に「問合せ」のカテゴリでも案内します。
必要なのはこれだけですが、さみしい場合は地域情報、日記、賃貸のお役立ち情報などを追加していくとよいでしょう。

サイト運営者情報

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★サイト一覧
「がんばる家主の会のホームページ」(公開)
   http://www.owner.ganbaru-yanushi.net/

「がんばる家主の会 会員用ホームページ」(会員専用)
   http://ganbaru083.blog122.fc2.com/

「がんばる家主の賃貸情報!」
   http://www.ganbaru-yanushi.net/

★代表
「がんばる家主の会」
会長:松浦 昭 

会長直通   tel: 080-3669-9309

会長直接   mail : smile-m@agate.plala.or.jp        (@を半角に変えてください)

★サイト運営・担当者

「がんばる家主の会のホームページ」(公開)
運営:がんばる家主web運営事務局
担当:MSどす

「がんばる家主の会 会員用ホームページ」(会員専用)
運営:がんばる家主の会事務局
事務局長:橋本

「がんばる家主の賃貸情報!」
運営:がんばる家主web運営事務局
担当:原 



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■ 問合せ先を考える ■
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物件募集のためのサイトですから、問合せ先が必要です。
ここで、はた、と悩む家主は多いでしょう。

自分の連絡先を書くべきか。でもネットに個人情報を載せるのは不安だし......。
仲介業者の連絡先を書くべきか......。

でも、待ってください。自分の都合で考えていませんか?
物件情報の問合せ先には「誰が」「何を」問い合わせるのでしょう?
そこからまず、考えましょう。


⇒借主の方が問い合わせる場合は、条件等の詳しい情報を。
⇒業者の方が問い合わせる場合は、空き室状況を。
それぞれ聞かれることが多いでしょう。

と、なると問合せ先として、記載するのは管理者が適当です。
つまり、物件管理を管理会社にまかせている場合は管理会社を、自己管理している場合は自分の連絡先を記入するのがいいでしょう。

管理会社に任せている場合は、管理会社に物件紹介サイトの開設を伝え、問合せがあった時の対応をお願いしておきます。


◆自己管理している場合◆----------------------------------------------

自己管理している場合、問合せ先を具体的にどこまで書くかは確かに悩むところですね。
たまに「問合せ先」として、携帯電話の番号のみ書いてあるケースがあります。
......これだと090金融と一緒です......(-_-;)
どう記載すれば、問い合わせる人に怪しまれないか、信用を得られるかを考えながらスタイルを選択しましょう。
主な例を挙げてみました。

◆自分の連絡先は一切教えたくない!◆--------------------------------

メールフォームを設置すれば、自分のメールアドレスその他の連絡先を公表せずに、サイト閲覧者からのメールを受け取ることができます。ただ、メールでしか連絡できない、メアドすらもわからない相手に、問合せを出す人はかなり限られてくるでしょう。
こういった場合は、下手な小細工をするよりも、窓口になってくれる仲介業者さんを選び、そこに対応をお願いすることをお勧めします。

 ※無料レンタルメールフォーム
 http://form.fc2.com/
 http://formmail.jp/

 ※FC2ブログはメールフォーム機能を持っています。
 ※http://formmail.jp/ はSSL(暗号化通信)への対応が始まりました。


◆同族法人で管理している場合◆---------------------------------------

これは同族法人を問合せ先として記載することで問題ナシ!
家族経営の場合は、電話応対について打ち合わせておきましょう。自宅の電話とは別回線を用意するのがベストです。


◆自分で受けてもいいけど、ちょっぴり不安◆----------------------------

自分の住所・氏名・電話番号・メアド。全てを公表するのは不安がある場合の書き方を考えてみましょう。
どういった形で問合せがあるかといいますと、まず多いのは電話。ついでメールです。従って電話番号とメールアドレスは必須と考えましょう。
あと、問合せ時を受ける時に大事なのは「名乗り」に相当するものです。どこの誰だかわからない個人に電話するのは不安なものです。誰から問合せをうけても「電話口で名乗れる」「相手にわかりやすい」「相手が訊ける」ものを用意しておきましょう。


◆書き方の例◆--------------------------------------------------

では、例です。どんな書き方のところだと、安心して問合せできるでしょうか

1.-------------------------
問合せ先: 090-○○○○-□△△□

2.-------------------------
問合せ先:06-○○○○-□△△□

3.-------------------------
問合せ先:06-○○○○-□△△□(山田) 
    
4.-------------------------
問合せ先
 家主:山田 
 tel:06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
 
5.-------------------------
問合せ先
  tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
山田 太郎(管理) 

6.-------------------------
問合せ先
  tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
山田 太郎(家主)

7.-------------------------
問合せ先
  tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
ハイツ山田管理事務所

8.-------------------------
問合せ先(貸主)
  tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
ハイツ山田管理事務所(担当:山田太郎)

9.-------------------------
問合せ先(管理)
 株式会社 賃貸マンション管理
 〒000-0000
 山田市川原町0-0-0
 tel: 0000-00-0000 fax:0000-00-0001
mail: dress@aaaaa.ne.jp




筆者のお勧めスタイルは後ろ二つです(^^)。
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■ 間取り図の描き方  ■
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賃貸住宅の情報に間取り図は必須です。でも、サイトに掲載するにはデジタルデータにする必要が......。
お手持ちの紙に書かれた間取り図から、データにする方法を紹介します。

◆デジカメ◆-----------------------------------------------------------

間取り図をデジカメで撮影します。
手に持つと斜めになるので、必ず三脚を使って間取り図の紙とカメラを垂直に設置しましょう。
間取り図は余分な背景が入らないように白い紙の上に置きます。できれば後ろから照明をあてるとよりきれいに。

方法としては安直ですが、きれいな間取り図を撮影するのは難しいです。


◆スキャナ◆-----------------------------------------------------------

間取り図をスキャナでとりこみます。
画像編集ソフトがあれば、ゴミ取りなどをしておくとよいでしょう。
方法としては安直ですが、(以下同上)


◆エクセルで間取り図◆-------------------------------------------------

全ての列幅を「1.63」に設定するとシート全体が方眼紙状になります。
この方眼を利用して間取り図を描いていきます。
部屋の広さ分のセルを選択し、罫線で線を引きます。罫線には各種ありますので、適当なものを選んで、壁や窓を書き分けます。
ドアや風呂など丸みのあるものはオートシェイプで。

作成例です(エクセルファイル)。
http://www.owner.ganbaru-yanushi.net/excel/madori.xls

とはいえ、このままではブログにアップロードできません。
指定されたファイル形式にしてやる必要があります。
次の項「ペイントでファイル形式を変換」をご覧ください。


◆ペイントでファイル形式を変換◆---------------------------------------

多くのブログでは、UPする画像のファイル形式が限られています。
jpgまたはgif形式にしておくとほぼ問題ありません。
デジカメやスキャナで作成した画像はそのままでほぼ大丈夫ですが、エクセルで作成した場合はひと手間かけてやる必要があります。

とはいってもこれも無料で(笑)。使うソフトは「ペイント」です。
スタートボタンからアクセサリ>ペイントを選択してください。

1.エクセルファイルを開き、間取り図部分を選択→コピーします。
2.ペイントのキャンバスに貼り付けます。
3.保存時に、「ファイルの種類」を「JPEG」または「GIF」を選択して保存し
ます。

これでできあがり!
使えるファイル形式はブログ業者によって異なることがありますので、ご確認を!


◆ペイントで仕上げ◆--------------------------------------------------

作った画像をもうちょっと見栄えよくしたい......。そんなとき。
フォトショップエレメントなどのレタッチソフトが無くても、間取り図ならば
ペイントでかなりきれいに修正をすることができます。

1.ファイルサイズの調整
 キャンバスの大きさを間取り図に合わせて調整し、余分な余白を取り除きます。

2.余分な線の削除
 スキャナやデジカメの場合、ゴミや不要物が写りこみますし、エクセルで作成するとセルの線が見えてしまいます
 ペイントの「消しゴム」ツールでこれらを消去します。
 拡大すると作業がしやすくなります。「グリッドを表示」すると1ピクセル
単位で修正可能です。
消しゴムでは大きすぎる部分は、描画色を背景色と同じに設定し、一番細い鉛筆(幅=1ピクセル)で塗ってやりましょう。

(※フォトショップエレメンツをお持ちの場合は、「2階調化」を行うと一瞬で邪魔な線が消せます)

3.きれいな扇形=ドアを描きたい
 エクセルのオートシェイプできれいなドアを書くのは難しいものです。
 しかしペイントならば「shift」を押しながら円を描くと正円が描けます。
 余白に正円を描き、一部を切り取って移動させるときれいなドアになります。


◆やっぱり便利な間取りソフト◆-----------------------------------------

エクセルでもいいのですが、面倒は面倒。
そんなときに重宝するのが間取りソフトです。
有料無料とりまぜて、さまざまなソフトがでてますので、お試しください!

ここから探すと便利です。
http://search.vector.co.jp/search?query=%8A%D4%8E%E6%82%E8
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■ 家賃を載せるか否か ■
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サイトに限らず、チラシやポスターを作るときに一番の悩み所です。
新築ならばいいのですが、築年数が経ってきますと、部屋によって賃料も設備も違ってくるもの。
とくに募集賃料を下げたことを知られると、今現在の入居者にその賃料が波及しないか、というのが、こういった宣伝活動で一番不安に思うところです。

正直なところ、載せる載せないは一長一短。今回は、その運用方法をお伝えしましょう。



◆家賃は載せない!◆------------------------------------------------

 そもそも家賃を載せるから、現在の入居者も値下げを言ってくるんだ。ならいっそ家賃は載せないでおこう!
 と、いうやり方です。
 
 さて。ここで質問。あなたは「時価」の御寿司屋さんに一見で入るなら、何
がわかれば店に入りますか?

 有名店だから? 雑誌に載ってた? 雰囲気がいい? 人に紹介された? 
おいしそう?

 値段がわからないものを「注文(問合せ)」するには、そこまでのハードル
が高くなります。
「サイフに合うかどうかわからないけれど、この物件に入りたい!」
と思わせなくてはなりません。
(思ったところでサイフの都合で脱落する場合ももちろんあります。が、お金ができたら入居したい、と思わせるのも大事なことです)

したがってサイト全体の雰囲気作り、設備情報、近隣情報を含めてブランディングしてゆきます。

賃貸物件紹介サイト サイトコンセプトを考えよう!で書いたチェックポイントを思い出して見ましょう。
魅せ方を考えるチェックポイントです。

1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール? 
  元気? etc...

これに合わせてブログ事業者の提供しているテンプレートを選びます。
あおり文句や見出しは、分譲マンションのものを参考にするといいでしょう。

通常、借りる人は地域⇒賃料の順で探してゆきます。
ですから、賃料がわからない、というのは大きなデメリットです。
賃料がわからなくても、という人は何かこだわりやあこがれのある場合。
そこの心理をうまくつくことが大事です。
そして、心理的なハードルが高い分、問合せの物理的なハードルは低くしておきましょう。
問合せ先の名称・電話番号・FAX番号はもちろんのことですが、メールによるお問合せを重視する場合はメールフォームも設けておくといいでしょう。
携帯向けにはQRコード、現地下見に役立つ地図などもあるといいですね。


 ※無料レンタルメールフォーム
 http://form.fc2.com/
 http://formmail.jp/

 ※QRコード無料作成
 http://www.cman.jp/QRcode/
 http://www.simplelife.co.jp/qr.php
 http://www.hikaku-life.com/qrcode.html



◆家賃を載せる!◆------------------------------------------------

 通常のお部屋探しは住みたい地域と予算が合って、この条件に合うものの中から絞り込んで行きます。
 ですから、数多いお問合せを期待するならば、「家賃を載せる」というのは大事なことです。
 なによりも、物件情報を見た人が安心できますね。値段がはっきりしないものはなかなか手がでないものです。
 特に「賃料のオトク感で勝負!」といった物件では載せないとお話になりません。

カタログ的に載せるのがまず考えうる記載方法ですが、それだけでは見る人へ訴えかける力は弱いです。

現在の入居者にわかってしまうことも覚悟で、せっかく「家賃を載せる」こと
を選んだのですから、それを最大限に利用する方法を考えましょう。

設備に比して安めの賃料設定ならば、リーズナブルさを強調。
安かろう、悪かろう(失礼)ならば、安さの理由を。「ワケあり お得」感の
演出です。高い賃料ならば、高級感、もしくは高い「ワケ」が重要です。

ここでもポイントは

1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール? 
  元気? etc...

コレです。
そしてこれらを物件の設備や特徴とうまく絡めて紹介してゆきましょう。



◆折衷案◆------------------------------------------------

実はこの「家賃掲載問題」。白黒だけではありません。一応「灰色」の折衷案もご紹介しましょう。

すなわち――

家賃: ●●円~▲▲円

と幅を持たせてしまうのです。その幅の中に現入居者を含ませてしまおう、という腹積もりです。とはいえ、幅は1万円前後ぐらいにしといたほうがいいとは思います。

借りる人にとっては、予算に合う合わないをある程度判断できます。
家主にとっては逃げ道ができるわけです。

設備や部屋の掲載写真も、あくまで「例」として載せ、「部屋によって設備等は異なることがありますが、現状優先とさせていただきます」と逃げておきます(笑)。

そのほかの留意点は他と同じです。

9.賃貸物件地図の載せ方

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■ 地図の取扱 ■
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さて。物件に来てもらうのに重要な、「地図」の話。。

自作するのはとーーーーっても面倒です。
で、よく各種地図サイトからダウンロードした地図を加工して使っているのを見かけます。

が、これはれっきとした著作権違反なのでお気をつけください(汗)。
バレなきゃいい、といえばそれまでですが、違法行為であるということは知っておきましょう。
規定に従ったリンクはOKの場合が多いので、それを利用するのが無難でしょう。

 ※参考:Yahoo!地図情報のリンク規定
  http://help.yahoo.co.jp/help/jp/maps/maps-12.html

また国土地理院の地図は出展を明記することで、転載利用可能です。
 
 ※国土地理院 挿入図扱いの基準
 http://www.gsi.go.jp/LAW/2930/sounyu.html
 
 ※国土地理印 地図・空中写真・地理調査
 http://www.gsi.go.jp/tizu-kutyu.html

で、一番のお勧めはコレ!
☆Clip Map
場所を選んでボタンを押すと表示されるタグを貼り付けると、ブログに地図を 簡単に貼ることが出来ます。地図はGoogleの地図。
 欠点は何枚も貼ると重いこと。「追記」欄などを利用して、一度に読む地図の 数を減らして利用するのがベターです。
http://clipmap.jp/


ちょこっとPRです。
当「がんばる家主の賃貸情報!」ではGoogle map を利用した地図検索ができ
ます。

 ※例
 http://www.ganbaru-yanushi.net/modules/mygmap/?cat=9#

 掲載お申込はコチラから
 http://form1.fc2.com/form/?id=112981

大家さんのひとりごと

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賃貸経営に! お部屋探しに! 大家さんの賃貸住宅裏話

http://o-yasan.jp/

10.文章の書き方 tips

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文章を書くのは苦手、という人は多いと思います。
こんなメルマガを書いている私も、書き出しにはいつも悩んでしまいます。

それに原稿用紙に書くのと、パソコンのモニターの中で見るのとは、また違うもの。
とりあえず読みやすくする基礎的なテクニックを。

今回は記事の見本を、「モデルマンション」ブログに設置しました。
http://modelmanshon.sblo.jp/



◆下手な文章より箇条書き◆--------------------------------------------

悩んだときの必殺技(?)です。

たとえば、「当物件の長所」を紹介してみるとしましょう。

国語の作文のように文章で書いてみた例です。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/967245.html

ちょっと文章をきちんと目で追わないとわかりにくいですね。


では必殺技。箇条書きにしてみます。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/967249.html

ぐっと見やすくなりました。

※ 箇条書きには「です」「ます」を使わないほうが読みやすくなります。

リストマークの付け方などはまた後日。


◆改行は一文ごと、段落分けは一行空ける◆----------------------------

一文一文は続けて書き、段落が分かれるときは、最初の字を一字下げる。小学
校で習う原稿用紙の使い方です。
けれども同様に書くと、モニター上では見づらいことが多いのです。改行をうまく使うと読みやすくなります。

これは、物件サイトのあいさつ文の例ですが、普通の原稿用紙の書き方ですとこうなります。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/967261.html



そこで、一文ごとに改行、段落の区切りには一行空けることにします。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/967266.html

どうですか?
一文ごとに必ず改行しなければならない、というものでもありませんが、かなり頻繁に改行するほうが読みやすくなります。



◆表現の揺れをなくす◆----------------------------------

自分のことを「大家」と書いたり、「家主」と書いたりしてませんか?
「子ども」になったり「子供」になったりしてませんか?
「畳」「タタミ」、「壁紙」「クロス」......


このような同じ意味の言葉や、ひらがな、カタカナ、漢字の使い分けは、一つのサイトの中では統一するようにします。


◆HTMLなしでできる、ささやかなSEO◆----------------------

これは岡山のある業者さんが運営するウィークリーマンションのブログです。
http://arcadiaoka.exblog.jp/

ぱっと見て、なにか気づきませんか?
そうです。「岡山」という地名が連呼されてます。
そしてメールのような署名が必ず入っています。

こういった地名・駅名などは、読む邪魔にならない程度に、なるべくきちんと入れるようにします。近所に有名な施設・商業施設のある場合はそれも。学校を入れるのも効果的です。

バックナンバーでもお話しましたが、「地域」から賃貸住宅を探す人がほとんどなのですから、地名の入る意味は大きいです。
物件の外観写真は、広告の「顔」です。

最近はさまざまなレタッチソフトで補正ができるので便利になりました。
補正のやり方はソフトによって違いますので、このメルマガでは扱いませんが、物件外観写真を取るときのちょっとしたコツをお伝えします。

写真の見本を、「モデルマンション」ブログに設置しました。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/1042950.html



◆天気の良さは百難隠す◆--------------------------------------------

素人がきれいな写真を撮るには、とにかく好天の日を選ぶことです。
物件のバックは、あざやかな蒼天で決まり!

夕方も自分が感じる明るさより暗く写りますので気をつけましょう。

とはいえ、あまりの晴天では、コントラストが強すぎる、と感じる人もいると思います。
写真家の中には「うす曇の日がベスト」という人もいますので、そちらもお試しを。


◆基本はナナメからの構図◆----------------------------------

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/img088.jpg

↑これはある物件を真正面から撮影したものです。

↓で、ナナメから撮影したのがコレ。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/img087.jpg

正面からの写真は、うっかりするとのっぺりし勝ちです。
強い迫力を与えますので、記号的な印象になります。バナーやロゴマークの材料にすると面白いと思います。

ナナメから撮影すると奥行きが出て、自然な雰囲気になります。


◆カメラ目線の高さを意識してみよう◆----------------------------------

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20052.jpg

↑これは普通に立った状態で、自然にカメラを構えた高さで撮影してます。
 まぁ普通の物件写真に見えますね。
 では、カメラの高さを変えて見ます。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20053.jpg

↑しゃがんでみました。地面が画面に大きな部分を占めます。敷地の広さを強調したいには、便利な構図ですが、賃貸物件の多くは敷地にゆとりはあまりありません。
例の物件も、フェンスや通路によって窮屈そうに見えます。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20051.jpg

↑逆に、手を伸ばしてカメラを高く構えて見ました。自転車置き場の屋根や、
敷地境のフェンスは下のほうに写り、具体的な広さをイメージすることはできます。けれども、建物が画面の大半を占めますので、窮屈な狭い印象はなくなります。空の占める割合が増えたのも、解放感を与えています。



◆少し離れて物件を見てみよう◆----------------------------------

写真を撮るとき、敷地の中か、せいぜい道路向い辺りから取るケースが多いものです。
たまには少し離れたところから見てみましょう。

敷地内から取ると、背が高くてアオリでしか撮影できない物件が ↓
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20054.jpg

離れると全景を写せる場所があったりします。↓
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20002.jpg

ただ、きれいに写る場所ばかりではないので、あちこち移動しながらよい場所をさがしてください。お見合い写真ですから、できるだけ美人に撮ってやりたいものです。
例の場合も手前の駐車場や駐車車両が画面に入り、よい写真とはいえません。
このような場合はトリミングして余分な部分を切り取ると、うまく行くことも
あります。



◆ヒトクセある物件写真◆----------------------------------

見合い写真に例えると、建物の全景が写った写真は、写真館で撮ったポートレート。
でもどのコも似たような感じになり勝ちです。
スナップ写真にあたる、ちょっとくだけた写真があると、物件の表情が豊かに見えます。くだけた、とは言っても、ゴミが写ったりするのは禁物(苦笑)。

ここでは物件の一部を大胆に切り取って撮影した例を見てみましょう。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20057.jpg

↑これはカメラの高さの話で例に出したのと同じ物件です。この写真だけ見る と、まったく印象が違って見えますね。

以下は、「がんばる家主の賃貸情報!」の登録物件から見つけた、ヒトクセある物件写真です。あえて建物をサブに持ってきた写真も面白いです。

http://weissheim.up.seesaa.net/image/w-sora.JPG
http://www.sunflower-mansion.com/photo/SF_photo.html
賃貸物件の写真は、広告の「顔」です。

最近はさまざまなレタッチソフトで補正ができるので便利になりました。
補正のやり方はソフトによって違いますので、このメルマガでは扱いませんが、物件写真を取るときのちょっとしたコツをお伝えします。

写真の見本を、「モデルマンション」ブログに設置しました。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/1079531.html


◆基本はナナメからの構図◆----------------------------------

室内写真も基本はナナメでございます。部屋の対角線を狙うとうまくゆきます。
そして、できるかぎり広角のレンズを使うこと!

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20027.jpg

↑DKを真正面から撮影したものです。

↓で、ナナメから撮影したのがコレ。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20028.jpg

正面からの写真は、狭苦しいです。

ナナメから撮影すると圧迫感がなくなり、設備もよく見えます。


◆カメラ目線の高さを意識してみよう◆----------------------------------

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20028.jpg

↑これは普通に立った状態で、自然にカメラを構えた高さで撮影してます。
 では、カメラの高さを変えて見ます。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20029.jpg

↑しゃがんでみました。部屋の広がりがで、窓も外の建物の映り込みが防げます。ただしやりすぎると圧迫感につながります。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20030.jpg

↑逆に、手を伸ばしてカメラを高く構えて見ました。キッチンの設備がよくわかります。が、設備が画面に占める割合が多くなる分、多少せせこましく見えます。


◆付帯設備を撮る◆----------------------------------

室内にはさまざまな設備があります。それも写真で紹介したいものです。
設備を撮るときは、設備は設備、部屋は部屋、とポイントを割り切ることです。
一枚の写真になにもかも、とよくばるとうまく行きません。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/w-sink.JPG

↑と、いうわけでシンクに思いっきり寄ってみました。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/DSC00766.JPG

↑追い炊きのように機能がウリのものは、機能がわかるような写真を撮るとよいでしょう。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20042.jpg

↑モニターホンなどはスイッチを入れてしまいます。筆者のデジカメはスローシャッター(夜景モード)がないので暗いですが、夜景モードにするとモニターからの外の映像も、リモコンもきれいに写せます。



◆扉を開けてみる◆----------------------------------

室内は扉だらけです。部屋の扉、流しの扉、押入れの扉......。
開け閉めすると印象も変りますし、ちょっとした工夫もできます。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/CS20060525017.JPG

↑扉を閉めてリビングを撮影しています。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/CS20060525016.JPG
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20040.jpg

↑今度は周りの扉を全て開けてみました。扉の向こうの部屋が見え、広く感じ
ます。


http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20033.jpg

↑キッチン流しの扉を開けて、収納量を強調しています。が、これでは吊り戸棚の端がきれていますね。全体が写る位置まで下がってみます。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20034.jpg

↑隣の部屋のふすまが写ってしまいました(>_<)
 でも嘆くべからず!

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20035.jpg

↑ふすまをはずせばこのとおり!

↓ついでに同じ位置から、流しの扉を閉めた写真もご紹介しましょう。

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20038.jpg


◆よくある失敗!◆----------------------------------

http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20022.jpg

↑鏡に向かってストロボをたくと、こういう悲しい写真になります......。
 鏡はけっこう使いでがありまして、洗面の鏡越しにお風呂の写真が撮れ
ちゃったりして便利なことも多いのですが......。暗いとついフラッシュを......。


◆こんなのもあるよ!◆----------------------------------

以下は、「がんばる家主の賃貸情報!」の登録物件から見つけた写真です。

http://blog49.fc2.com/m/mezon555/file/mo10.jpg

↑二枚を合成!

http://blog26.fc2.com/m/mezon33/file/sb8.jpg

↑業者清掃後であることがよくわかります。

http://weissheim.up.seesaa.net/image/w-dk.JPG

↑床に写り込んだ光線を撮影して雰囲気を出しています。
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