![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
- 2010年9月の勉強会
- 中央電力(株)ニュース記事 電気スクール2010年08月19日掲載
- 中央電力(株)ニュース記事 電気スクール2010年06月03日掲載
- 2010年10月のマネ~だ塾
- 賃貸住宅新聞掲載記事2010年2月15日号
■ ネットでの広告活動って、コストパフォーマンス的にどう?■
-----------------------------------------------------------------------
インターネットが普及した現在、WEBサイト(ホームページ)による広報宣伝は今や常識。コスト削減時代に低コストで行える、インターネットを活用した手法はうってつけでした。
しかしコスト削減にとどまらず、「ロスの削減」という視点でみたとき、ネット
を活用しないのは大いなる「機会のロス」といえるでしょう。
従来はサイトの作成もプロに頼み、数十万円も必要な上に情報の更新もままなりませんでした。
ところがログというツールが登場して、サイト作成は非常に簡便なものになりました。
さぁ、賃貸物件紹介サイトを作って、満室をめざしましょう!
賃貸検索サイトは多々ありますが、掲載情報の内容は限られています。切り口と
紹介によっては、スペックだけでは見えない「物件のよさ」を知ってもらえるは
ず! 目指せ「東京R不動産」(笑)! です。
さて、気になる費用ですが。
無料(タダ)でつくれちゃいます。
ただ、ちょこっと手間は必要です。
■ 同じ物件資料を作るなら、ぜひブログで!■
-----------------------------------------------------------------------
作るにはそれなりの手間が要ります。
でも、今までなら仲介業者さんに持っていってた物件資料。
ブログサイトを業者さんにご案内すれば、いつでも最新の資料を業者さんに使って貰えますよね。
そしてひょっとしてひょっとしたら、入居者の方もブログを見て興味を持つかもしれない。
業者さんの店頭でパンフがわりに使ってもらう。
地域情報の一端を担う。
紙の物件資料よりも遥かに広い活用が考えられます。
-----------------------------------------------------------------------
インターネットが普及した現在、WEBサイト(ホームページ)による広報宣伝は今や常識。コスト削減時代に低コストで行える、インターネットを活用した手法はうってつけでした。
しかしコスト削減にとどまらず、「ロスの削減」という視点でみたとき、ネット
を活用しないのは大いなる「機会のロス」といえるでしょう。
従来はサイトの作成もプロに頼み、数十万円も必要な上に情報の更新もままなりませんでした。
ところがログというツールが登場して、サイト作成は非常に簡便なものになりました。
さぁ、賃貸物件紹介サイトを作って、満室をめざしましょう!
賃貸検索サイトは多々ありますが、掲載情報の内容は限られています。切り口と
紹介によっては、スペックだけでは見えない「物件のよさ」を知ってもらえるは
ず! 目指せ「東京R不動産」(笑)! です。
さて、気になる費用ですが。
無料(タダ)でつくれちゃいます。
ただ、ちょこっと手間は必要です。
■ 同じ物件資料を作るなら、ぜひブログで!■
-----------------------------------------------------------------------
作るにはそれなりの手間が要ります。
でも、今までなら仲介業者さんに持っていってた物件資料。
ブログサイトを業者さんにご案内すれば、いつでも最新の資料を業者さんに使って貰えますよね。
そしてひょっとしてひょっとしたら、入居者の方もブログを見て興味を持つかもしれない。
業者さんの店頭でパンフがわりに使ってもらう。
地域情報の一端を担う。
紙の物件資料よりも遥かに広い活用が考えられます。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 賃貸物件紹介サイトのコンセプトを考えよう■
-----------------------------------------------------------------------
さて、今回は作成に先立って、賃貸物件紹介サイトのコンセプトを考えます。
物件のサイトには大きく分けて2つのパターンがあります。
⇒1.住んでいる方を対象に、各種管理やコミュニティの場として利用するサイト。
⇒2.集客のためのサイト
1.は分譲マンションの管理組合なんかでありそうですし、賃貸でも入居者とのコミュニケーションを大事にする経営方針の場合は活用できると思います。
ここでは 2.「集客のための物件紹介サイト」 をブログを使って作っていこう、というスタンスで作り方を紹介してゆきます。
第一コンセプト=サイトの目標を「賃貸物件への集客」としましょう。
かと言って、1.が集客に役立たないかというとそんなことはありません。2.から1.にリンクを貼るとかなりの「こだわり情報」として活用できます。
商品に客を集める広告の上で大事なことは、「その商品が魅力的に見えること」。
しかし万人受けする魅力なんてものは難しいですから、成約する可能性のあるお客様に魅力的に見えることが大事です。客層を把握して魅力をアピールする必要があります。
現実の物件が魅力的でなければどうしようもありませんが(苦笑)、好いた目にはアバタもえくぼ(失礼!)。
隠れた「わかりにくい」魅力をわかりやすく伝えるのが大事なポイントとなります。
ぐるりと既存の物件紹介サイトを見回して、まず多いのは間取りと写真、場所の載った一ページのサイト。
この段階では、例えていうなら「会社概要」のようなものです。絶対必要なものではあるけれど、それだけでは商品=賃貸物件は魅力的なものに見えません。
大手検索サイトに掲載されている物件情報と同じような情報しか載せない
なら、サイトを作る意味は半減します。
でもそれだけでも、色やレイアウト、構成を工夫すると、がらっと変わりま
す。ましてスペックにとどまらない魅力を伝えるには、見せ方=魅せ方です。
どのように見せたらいいか、自分の賃貸物件をよくながめてみましょう。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ チェックポイント!■
-----------------------------------------------------------------------
魅せ方を考えるチェックポイントです。
1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール?元気? etc...
はい、この4つの回答をメモしておいてくださいね。
なるべくプラス思考で回答を考えて下さい。
どこに向けてどんな発信をしたらいいか、迷ったときの道標になるはずです。
■ 賃貸物件紹介サイトのコンセプトを考えよう■
-----------------------------------------------------------------------
さて、今回は作成に先立って、賃貸物件紹介サイトのコンセプトを考えます。
物件のサイトには大きく分けて2つのパターンがあります。
⇒1.住んでいる方を対象に、各種管理やコミュニティの場として利用するサイト。
⇒2.集客のためのサイト
1.は分譲マンションの管理組合なんかでありそうですし、賃貸でも入居者とのコミュニケーションを大事にする経営方針の場合は活用できると思います。
ここでは 2.「集客のための物件紹介サイト」 をブログを使って作っていこう、というスタンスで作り方を紹介してゆきます。
第一コンセプト=サイトの目標を「賃貸物件への集客」としましょう。
かと言って、1.が集客に役立たないかというとそんなことはありません。2.から1.にリンクを貼るとかなりの「こだわり情報」として活用できます。
商品に客を集める広告の上で大事なことは、「その商品が魅力的に見えること」。
しかし万人受けする魅力なんてものは難しいですから、成約する可能性のあるお客様に魅力的に見えることが大事です。客層を把握して魅力をアピールする必要があります。
現実の物件が魅力的でなければどうしようもありませんが(苦笑)、好いた目にはアバタもえくぼ(失礼!)。
隠れた「わかりにくい」魅力をわかりやすく伝えるのが大事なポイントとなります。
ぐるりと既存の物件紹介サイトを見回して、まず多いのは間取りと写真、場所の載った一ページのサイト。
この段階では、例えていうなら「会社概要」のようなものです。絶対必要なものではあるけれど、それだけでは商品=賃貸物件は魅力的なものに見えません。
大手検索サイトに掲載されている物件情報と同じような情報しか載せない
なら、サイトを作る意味は半減します。
でもそれだけでも、色やレイアウト、構成を工夫すると、がらっと変わりま
す。ましてスペックにとどまらない魅力を伝えるには、見せ方=魅せ方です。
どのように見せたらいいか、自分の賃貸物件をよくながめてみましょう。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ チェックポイント!■
-----------------------------------------------------------------------
魅せ方を考えるチェックポイントです。
1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール?元気? etc...
はい、この4つの回答をメモしておいてくださいね。
なるべくプラス思考で回答を考えて下さい。
どこに向けてどんな発信をしたらいいか、迷ったときの道標になるはずです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 物件紹介サイト~今から作るならブログで! ■
-----------------------------------------------------------------------
われわれ「がんばる家主web運営事務局」では、物件紹介サイトの作成にブログを推奨しています。
今までも個々の賃貸物件を紹介したホームページはありました。
ホームページビルダーなどのソフトを使って自作してあるものから、プロのホームページ作成業者に頼んだものまでさまざまです。
⇒でも、今から作るなら、ブログです!
それはなぜか? というのが今週のテーマです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 普通にホームページの作成を専門業者に頼んじゃいけないの? ■
-----------------------------------------------------------------------
専門業者に頼むと、確かにきれいで使いやすいものができます。
しかし、忘れないでいただきたいのは、ホームページの開設は「完成」ではなく、「始まり」なんです。
物件の条件や設備は少しずつ変わります。また、宣伝したいポイントがかわることもあるでしょう。
人に作ってもらったホームページの情報を更新する、方法がわかりますか?
作成業者に頼むのであれば、更新方法はきっちり教えてもらっておく必要があります。
↓↓ ☆チェック!!
↓↓ ☆以下の言葉の意味がわかる もしくは勉強する気のある場合は普通のサイトでも大丈夫かも。
□ HTML
□ FTP
□ CSS
□ XHTML
□ CMS
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ブログって、日記を書くものじゃないの? ■
-----------------------------------------------------------------------
日付によって記事を管理しますから、日記に適していることは確かです。
けれどもカテゴリわけや表示方法を工夫することで、通常のホームページと同じような用途にも使えます。
更新は簡単。掲示板に書き込むのと同様に、画面の中の投稿フォームに記事を書いて送信するだけです。
ブログで作成された物件紹介サイトの実例をいくつか見てみましょう。
☆ Weiss Heim ~ヴァイスハイム~デザイナーズ賃貸 in 大阪柏原
http://weissheim.seesaa.net/
☆ 名古屋・外断熱賃貸マンション物語
http://toei.seesaa.net/
☆ 単身の方もご利用できる賃貸マンション
http://mezon332.blog26.fc2.com/
☆ メゾンドモリタ2
http://maisondemorita2.blog29.fc2.com/
どうですか? 各サイトそれぞれ工夫をこらしています。
工夫のしどころの解説は後日の実践編で、詳しく解説しますね。
今はとりあえず、「あ~、こんな感じにもできるんだ~」ぐらいで。
(早速マネしてもOKですよ!)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ブログで作るとほかにもこんないいことが! ■
-----------------------------------------------------------------------
ブログの特徴といえば、「トラックバック」と「RSS」の配信です。
といえば専門用語でわかりにくく思ってしまいますが、要点は【情報の配信がしやすいこと】。コレに尽きます。
「トラックバック」は元来、引用を引用元に知らせる機能ですが、特定の記事の情報を特定のサイト(トラックバックセンターなど)に登録することにも使われます。
↓★トラックバックセンターの実例★↓
☆ 不動産ブログ トラックバックセンター
http://fudosan-center.com/
☆ 住まいのトラックバックセンター
http://smalloffice-club.ddo.jp/center/
☆ 不動産経営トラックバックセンター
http://www.owner.ganbaru-anushi.net/modules/wordpress/
「RSS」は自動的に自分のブログの最新情報を自動的に発信する仕組みです。
ブログを作ると自動的に生成されます。RSSを使って情報を収集するリンク集やポータルサイトはどんどん増えています。
↓★ 例 ★↓
☆ 不動産ブログ RSS・ATOMナビ!
http://fudosan-ping.com/modules/weblinks/
☆ FDJ/不動産情報パノラマ
http://www.fdj.com/
個人ユーザーでもRSSリーダーというソフトを使っての情報収集が始まっています。
また、ブログはホームページの構造が検索に適しており、検索エンジンで見つけやすい、という利点もあります。
インターネットでの不動産広告は従来もありましたが、情報鮮度の確認に不安がありました。日付で記事を管理し、情報の配信性に優れたブログは、まさにそんな不安を払しょくするものといえます。
■ 物件紹介サイト~今から作るならブログで! ■
-----------------------------------------------------------------------
われわれ「がんばる家主web運営事務局」では、物件紹介サイトの作成にブログを推奨しています。
今までも個々の賃貸物件を紹介したホームページはありました。
ホームページビルダーなどのソフトを使って自作してあるものから、プロのホームページ作成業者に頼んだものまでさまざまです。
⇒でも、今から作るなら、ブログです!
それはなぜか? というのが今週のテーマです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 普通にホームページの作成を専門業者に頼んじゃいけないの? ■
-----------------------------------------------------------------------
専門業者に頼むと、確かにきれいで使いやすいものができます。
しかし、忘れないでいただきたいのは、ホームページの開設は「完成」ではなく、「始まり」なんです。
物件の条件や設備は少しずつ変わります。また、宣伝したいポイントがかわることもあるでしょう。
人に作ってもらったホームページの情報を更新する、方法がわかりますか?
作成業者に頼むのであれば、更新方法はきっちり教えてもらっておく必要があります。
↓↓ ☆チェック!!
↓↓ ☆以下の言葉の意味がわかる もしくは勉強する気のある場合は普通のサイトでも大丈夫かも。
□ HTML
□ FTP
□ CSS
□ XHTML
□ CMS
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ブログって、日記を書くものじゃないの? ■
-----------------------------------------------------------------------
日付によって記事を管理しますから、日記に適していることは確かです。
けれどもカテゴリわけや表示方法を工夫することで、通常のホームページと同じような用途にも使えます。
更新は簡単。掲示板に書き込むのと同様に、画面の中の投稿フォームに記事を書いて送信するだけです。
ブログで作成された物件紹介サイトの実例をいくつか見てみましょう。
☆ Weiss Heim ~ヴァイスハイム~デザイナーズ賃貸 in 大阪柏原
http://weissheim.seesaa.net/
☆ 名古屋・外断熱賃貸マンション物語
http://toei.seesaa.net/
☆ 単身の方もご利用できる賃貸マンション
http://mezon332.blog26.fc2.com/
☆ メゾンドモリタ2
http://maisondemorita2.blog29.fc2.com/
どうですか? 各サイトそれぞれ工夫をこらしています。
工夫のしどころの解説は後日の実践編で、詳しく解説しますね。
今はとりあえず、「あ~、こんな感じにもできるんだ~」ぐらいで。
(早速マネしてもOKですよ!)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ブログで作るとほかにもこんないいことが! ■
-----------------------------------------------------------------------
ブログの特徴といえば、「トラックバック」と「RSS」の配信です。
といえば専門用語でわかりにくく思ってしまいますが、要点は【情報の配信がしやすいこと】。コレに尽きます。
「トラックバック」は元来、引用を引用元に知らせる機能ですが、特定の記事の情報を特定のサイト(トラックバックセンターなど)に登録することにも使われます。
↓★トラックバックセンターの実例★↓
☆ 不動産ブログ トラックバックセンター
http://fudosan-center.com/
☆ 住まいのトラックバックセンター
http://smalloffice-club.ddo.jp/center/
☆ 不動産経営トラックバックセンター
http://www.owner.ganbaru-anushi.net/modules/wordpress/
「RSS」は自動的に自分のブログの最新情報を自動的に発信する仕組みです。
ブログを作ると自動的に生成されます。RSSを使って情報を収集するリンク集やポータルサイトはどんどん増えています。
↓★ 例 ★↓
☆ 不動産ブログ RSS・ATOMナビ!
http://fudosan-ping.com/modules/weblinks/
☆ FDJ/不動産情報パノラマ
http://www.fdj.com/
個人ユーザーでもRSSリーダーというソフトを使っての情報収集が始まっています。
また、ブログはホームページの構造が検索に適しており、検索エンジンで見つけやすい、という利点もあります。
インターネットでの不動産広告は従来もありましたが、情報鮮度の確認に不安がありました。日付で記事を管理し、情報の配信性に優れたブログは、まさにそんな不安を払しょくするものといえます。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ブログ事業者選びの七つのポイント! ■
-----------------------------------------------------------------------
⇒1. 商用可能
物件紹介というのはたとえ問合せ先を業者さんにしても事業の一貫ですから「商用可能」なブログ事業者を選ぶことをお勧めします。
商用可能=アフィリエイト可能でもあります。
アフィリエイト=ネットを使った小遣い稼ぎ のような印象もありますが、
うまく使えばサイトの魅力も上がります。
たとえば物件に合わせたインテリアの提案をしてみる。賃貸生活のちょっと
した知恵を紹介してみる。その材料にアフィリエイトは便利です。こういった
融通性もは商用可のメリットですね。
----------------------------------------------------------
⇒2. サブドメイン式
そして、サイトの集客に必要なSEO対策の面では、提供されるブログのURLがサブドメイン形式であるのは大きなポイントです。理屈は後日に紹介しますが、
http://www.ブログ事業者.ne.jp/~ユーザー
の形よりも
http://www.ユーザー.ブログ事業者.ne.jp/
の形の方が検索エンジンでヒットしやすいのです。ですから後者の形のURLでブログを開設できるところがいいでしょう。
----------------------------------------------------------
⇒3. 画像容量
多くのブログ事業者はアップできる画像の容量を制限しています。全体の容量制限と1枚のサイズ制限がありますので、写真を豊富に使う場合は気をつけて。
とはいえ、物件紹介程度なら、よほど高画質の写真を使わない限りはあまり心配ないかもしれません。
----------------------------------------------------------
⇒4. テンプレート
スキン、デザインとも言います。ブログの見た目を決めるデザインで、事業者の提供しているものから好きなものが選べます。(自作できるところもあります)
用意されている数や、自分の物件の雰囲気に合ったテンプレートがあるかをチェックしましょう。
----------------------------------------------------------
⇒5. バックアップ
今までに作成した記事を保管したり、読み込んだり。インポート・エクスポートができれば、バックアップや事業者の変更の時に便利です。
----------------------------------------------------------
⇒6. スパム対策
アダルト系からの迷惑なコメントやトラックバックが増えています。これをブロックする仕組みがあれば、管理がラク。
----------------------------------------------------------
⇒7. 1ユーザーが作れるブログの数
複数物件を持っている人には大事なポイントです。1つのブログで1つの物件を紹介するか、複数の物件を1つのブログで賄うか。
一つのユーザーIDで複数のブログを作れれば、そのあたりの融通が聞かせやすく便利です。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ズバリお勧めブログ事業者は? ■
-----------------------------------------------------------------------
人によって好みはありますが、筆者のお勧めはココです!
どちらもサブドメイン式!
★ FC2ブログ http://blog.fc2.com/
無料・多機能でテンプレートも豊富。一つのユーザーIDで、FC2が提供する他の無料ツールも一度に管理でき、管理画面の動作も軽い。
初心者にも比較的わかりやすい管理画面な上、上級者はかなりのカスタマイズが可能。
★ seesaaa BLOG http://blog.seesaa.jp/
無料・多機能。テンプレートはやや少ないが、一つのIDで無制限の数のブログを作成できる。物件単位、あるいは地域単位での作成に便利。別のブログを編集するのにいちいちログインしなおす手間がいらない。
全ての記事をきちんと表示するには「再構築」という作業が必要になる。
その他ブログ業者を選ぶには、こちらのサイトをご参考に。
★【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。
http://www.ma-mate.com/
詳細なレビューつきで各ブログ事業者を紹介しています。
大いに参考になるはず。お勧めです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 物件の動画を載せられるところってあります? ■
-----------------------------------------------------------------------
携帯で撮影した動画を載せられるところはいくつか出ています。gooブログ、ヤプログ、so-net blog などです。
公式対応していなくても、アップロードしたらちゃんと載ってた、というとこ
ろもあるようです。
が、ほとんどのブログに動画を貼り付けることのできるサービスが登場しましたので、「動画掲載の可否」は事業者選びにはあまり気にしないでよさそうです。
★ らくちんFLVメーカー http://rakuchin.flvmaker.com/index.php
完全無料で動画をFLASHに変換。ほとんどのブログにタグを貼り付けるだけで動画を掲載できる。
★FlipClip http://www.flipclip.net/
携帯の動画はメールで送るだけ、デジカメはファイルをアップロードするだけ で動画を公開できます。音声もOK。限定した人だけへの公開も可能です。
他にもYouTubeなど、いくつかのサービスが出ています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 申込時に気をつけること ■
-----------------------------------------------------------------------
ほとんどのブログ事業者では、申込時に自分のIDとパスワードを決める必要があります。
忘れないようなものを適当につければいい......場合もありますが、その前に。
ブログ事業者によっては、申込の時に決めたIDが、自分のブログのURLに含まれることがあります。そしてブログに表示される「著者」にもそのIDが表示されることもあります。これらの多くの場合では、あとからの変更はできません。
どうしても変えたい場合は一旦解約するほかありません。
↑
上のお勧めブログ事業者の中では、FC2ブログがこれにあたります。
このような場合は、本名を使うのはあまりお勧めできません。かといって、ランダムな文字列も避けたいものです。URL=カンバンですから、URLを見てなんのサイトかはわかったほうがいいのです。
そこで、1つのブログで1つの物件を紹介していく場合には、IDを物件名にすることをお勧めします。複数物件を1つのブログで紹介していく場合には、屋号のようなものを考えてそれをIDにするといいかと思います。
■ ブログ事業者選びの七つのポイント! ■
-----------------------------------------------------------------------
⇒1. 商用可能
物件紹介というのはたとえ問合せ先を業者さんにしても事業の一貫ですから「商用可能」なブログ事業者を選ぶことをお勧めします。
商用可能=アフィリエイト可能でもあります。
アフィリエイト=ネットを使った小遣い稼ぎ のような印象もありますが、
うまく使えばサイトの魅力も上がります。
たとえば物件に合わせたインテリアの提案をしてみる。賃貸生活のちょっと
した知恵を紹介してみる。その材料にアフィリエイトは便利です。こういった
融通性もは商用可のメリットですね。
----------------------------------------------------------
⇒2. サブドメイン式
そして、サイトの集客に必要なSEO対策の面では、提供されるブログのURLがサブドメイン形式であるのは大きなポイントです。理屈は後日に紹介しますが、
http://www.ブログ事業者.ne.jp/~ユーザー
の形よりも
http://www.ユーザー.ブログ事業者.ne.jp/
の形の方が検索エンジンでヒットしやすいのです。ですから後者の形のURLでブログを開設できるところがいいでしょう。
----------------------------------------------------------
⇒3. 画像容量
多くのブログ事業者はアップできる画像の容量を制限しています。全体の容量制限と1枚のサイズ制限がありますので、写真を豊富に使う場合は気をつけて。
とはいえ、物件紹介程度なら、よほど高画質の写真を使わない限りはあまり心配ないかもしれません。
----------------------------------------------------------
⇒4. テンプレート
スキン、デザインとも言います。ブログの見た目を決めるデザインで、事業者の提供しているものから好きなものが選べます。(自作できるところもあります)
用意されている数や、自分の物件の雰囲気に合ったテンプレートがあるかをチェックしましょう。
----------------------------------------------------------
⇒5. バックアップ
今までに作成した記事を保管したり、読み込んだり。インポート・エクスポートができれば、バックアップや事業者の変更の時に便利です。
----------------------------------------------------------
⇒6. スパム対策
アダルト系からの迷惑なコメントやトラックバックが増えています。これをブロックする仕組みがあれば、管理がラク。
----------------------------------------------------------
⇒7. 1ユーザーが作れるブログの数
複数物件を持っている人には大事なポイントです。1つのブログで1つの物件を紹介するか、複数の物件を1つのブログで賄うか。
一つのユーザーIDで複数のブログを作れれば、そのあたりの融通が聞かせやすく便利です。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ズバリお勧めブログ事業者は? ■
-----------------------------------------------------------------------
人によって好みはありますが、筆者のお勧めはココです!
どちらもサブドメイン式!
★ FC2ブログ http://blog.fc2.com/
無料・多機能でテンプレートも豊富。一つのユーザーIDで、FC2が提供する他の無料ツールも一度に管理でき、管理画面の動作も軽い。
初心者にも比較的わかりやすい管理画面な上、上級者はかなりのカスタマイズが可能。
★ seesaaa BLOG http://blog.seesaa.jp/
無料・多機能。テンプレートはやや少ないが、一つのIDで無制限の数のブログを作成できる。物件単位、あるいは地域単位での作成に便利。別のブログを編集するのにいちいちログインしなおす手間がいらない。
全ての記事をきちんと表示するには「再構築」という作業が必要になる。
その他ブログ業者を選ぶには、こちらのサイトをご参考に。
★【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。
http://www.ma-mate.com/
詳細なレビューつきで各ブログ事業者を紹介しています。
大いに参考になるはず。お勧めです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 物件の動画を載せられるところってあります? ■
-----------------------------------------------------------------------
携帯で撮影した動画を載せられるところはいくつか出ています。gooブログ、ヤプログ、so-net blog などです。
公式対応していなくても、アップロードしたらちゃんと載ってた、というとこ
ろもあるようです。
が、ほとんどのブログに動画を貼り付けることのできるサービスが登場しましたので、「動画掲載の可否」は事業者選びにはあまり気にしないでよさそうです。
★ らくちんFLVメーカー http://rakuchin.flvmaker.com/index.php
完全無料で動画をFLASHに変換。ほとんどのブログにタグを貼り付けるだけで動画を掲載できる。
★FlipClip http://www.flipclip.net/
携帯の動画はメールで送るだけ、デジカメはファイルをアップロードするだけ で動画を公開できます。音声もOK。限定した人だけへの公開も可能です。
他にもYouTubeなど、いくつかのサービスが出ています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 申込時に気をつけること ■
-----------------------------------------------------------------------
ほとんどのブログ事業者では、申込時に自分のIDとパスワードを決める必要があります。
忘れないようなものを適当につければいい......場合もありますが、その前に。
ブログ事業者によっては、申込の時に決めたIDが、自分のブログのURLに含まれることがあります。そしてブログに表示される「著者」にもそのIDが表示されることもあります。これらの多くの場合では、あとからの変更はできません。
どうしても変えたい場合は一旦解約するほかありません。
↑
上のお勧めブログ事業者の中では、FC2ブログがこれにあたります。
このような場合は、本名を使うのはあまりお勧めできません。かといって、ランダムな文字列も避けたいものです。URL=カンバンですから、URLを見てなんのサイトかはわかったほうがいいのです。
そこで、1つのブログで1つの物件を紹介していく場合には、IDを物件名にすることをお勧めします。複数物件を1つのブログで紹介していく場合には、屋号のようなものを考えてそれをIDにするといいかと思います。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 一つのブログでいくつの物件を紹介する? ■
-----------------------------------------------------------------------
一つの物件につき、一つのブログにするか。自分の持ってる物件をみんな一つのブログにまとめてしまうか。
これはなかなか悩ましい問題です。
とりあえず、それぞれの長所・短所をまとめておきましょう。
⇒1. 一つの物件で一ブログ!
長所(^^):カテゴリをメニュー代わりに使いやすく、サイト内の構成が
すっきりする。詳しい情報を載せてもサイト内で迷いにくい。
短所(>_<):物件の数だけブログがいるので管理が面倒。
⇒2. 自分の持っている物件を一つのブログにまとめてしまう
長所(^^):一回のログインで全てを管理♪
短所(>_<):一般的なブログは一階層のカテゴリしか作れないので、詳細な情報はすっきり載せにくい。
どちらの道をとるか、が大きな分かれ道です。
ヒントは「借主はまず地域から探す」こと。どのエリアで住むかが、まずあり、そこから物件を探します。
したがって、複数物件をまとめる場合も、生活圏が違う物件をまとめてしまうのは得策ではありません。
しかし生活圏が同じ、もしくはかなり重なるところに複数物件のある場合は、地域の情報を作りこむことで濃いコンテンツを作ることができます。
さぁ、どうするかは決まりましたか?
ではブログ解説の申込をしてくださいませ~。
次からいよいよ中身に行きますよ~。
これ以降の解説は「一物件一ブログ」の場合を前提にしてあります。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ブログタイトルを考えよう ■
-----------------------------------------------------------------------
はい。中身の第一弾です。まずは看板であるブログタイトルから。
「地名+賃貸住宅」「物件名そのまま」というパターンが双璧ですね。さて、このタイトルの付け方は正しいでしょうか?
ちょっと架空の物件で例示してみましょう。
「地名+賃貸住宅」⇒「芦屋市の賃貸住宅です」
「物件名そのまま」⇒「日の出橋レジデンス」
芦屋市六麓荘町(高級住宅地)の高級賃貸、という設定です。
先ほどのヒントがここでも生きてきます。
「借主はまず地域から探す」
いくらサイトのカウンターが回っても、物件のあるエリアに住みたい人に見てもらえなければ意味がありません。
というわけで「日の出橋レジデンス」はどこのどんな物件かぴんときません。
◆地名◆-------------------------------------------------------------
そこで「地名」は必須です。よく使われるエリア名を入れてください。一般的
には市町村または駅名がいいかと思います。ブランド力のある地名の使える場所であれば迷うことなく使いましょう!
「芦屋市の賃貸住宅です」でもいいのですが、「六麓荘」という地名を入れると、土地柄を知っている人には「あっ」とイメージがわきます。東京で言えば「田園調布」だとか「成城」「白金」という感じです。
近所に分譲マンションがあればそれのネーミングなどをみてみましょう。かなり強引に(?)うまく土地のブランドイメージを取り入れている場合も多いものです。
逆に土地に悪いイメージのついているところでは、使い方も少しひねる必要が出てくるでしょう。
◆特徴◆-------------------------------------------------------------
そして次に。物件の特徴を一ついれましょう。
上の例で言えば、関西有数の高級住宅地にある高級賃貸である、という部分です。
ペット可である、とか庭がある、防犯がしっかりしている、など紹介しようと
している物件のイチオシポイントを思い浮かべてください。
では、例の物件のタイトルをここまでで書いてみましょう。
「邸宅に暮らす~芦屋市六麓荘高級賃貸 日の出橋レジデンス」
◆物件名◆-----------------------------------------------------------
さて、ここでに考えねばならないのが、物件名を入れるか入れないかです。
物件名はカンバンそのものですから、「この物件に入りたい!」というお客さまを得るためには入れるのがベターです。
特に例のような高級賃貸ですと、物件自体にブランドイメージをつけるためにもあるのが望ましいといえます。
また、地域内でも似たような物件が多くある、平凡な物件の場合でも「名前がある」と「覚えやすい」のですから、名前を入れることによる広告効果、というのは確かにあります。
しかし、デメリットもあります。既に住んでいる住人が物件名で検索をかけると、ほぼ確実に物件名をタイトルに入れたサイト(ブログ)は見つかります。
新しい募集賃料を下げてたりだとか、条件が変っているのもバレバレです。
現実には、近隣に引越しを考える人がネットを使って物件を探した場合、かならず今作っているブログは見つかります。......というか、見つからないと困る
のです。客寄せのためのブログなのですから。
引越しを現実のものとして考えているお客さまはきちんと賃料その他の情報を見ますから、物件名があってもなくても、入居者がそのような作業をネットで行えば「今自分の住んでる物件だ!」というのはわかるものです。
「物件名がなければわからない」なんてものではありません。気休めのようなものである、ということは覚悟して作りましょう。
◆不特定多数に見られたくない!◆-------------------------------------
どうしても不安な方は。
一般のユーザーには公開しない。物件パンフ代わりに仲介業者さんだけにURLを知らせます、という使い方もできます。
この場合は、物件名をそのままタイトルにしたほうが、仲介業者さんに親切です。
ただし、入居者に見つかる可能性は通常よりもかなり低いものの「0」ではありませんのでお気をつけくださいませ。
絶対に他人に見られたくないっ! というサイトは、完全会員制のIDとパス
ワード入力をしないと見られないようなページにするしかありませんが、これは自分でレンタルサーバーを借り、サイトを作成する必要があります。無料のブログ事業者を利用してのサイトでは不可能です。
(追記;一部可能な業者が出てきているようです)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ カテゴリの分け方を考える ■
-----------------------------------------------------------------------
ブログで物件紹介サイトを作る場合、ブログの「カテゴリ」は一般のサイトでいう「メニュー」の役割を果たします。
したがって一番必要なのは「問合せ先」。あとは「top」「間取り・設備」
「賃料」「ご案内」「what's new」「周辺案内」「交通案内」「写真」など、
わかりやすく分けてゆきましょう。
これはいいな! と思うサイトのマネをするのが早道ですv
たとえば下のサイトのメニューをご覧くださいませ~。
★ アパートメント玉串
http://www.consul-pet.com/index.html
★ メゾン本郷
http://blog19.fc2.com/mezonhongou1/
ここでも上手に「地名」や「特徴」をメニューに入れ込んでいくのがコツで
す。読む人にわかりやすくなるだけでなく、検索エンジンにも引っかかりやすくなります。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 一ブログ多物件の場合 ■
-----------------------------------------------------------------------
◆ブログタイトル◆-----------------------------------------------------
これは「地名+賃貸物件(マンションとかも可)+商号・屋号」という、仲介業
者さんと同じようなタイトルの付け方をするのが基本です。
しかし、もしあなたのターゲットとする地域に、まだ地域情報サイトがないならば、それは僥倖です。
この場合は、いっそ「地域情報サイト」を作り、その中の一コンテンツとして
自分の物件を紹介するという選択肢が生まれます。
地域情報サイトは作りこめば、かなりのアクセスと閲覧者のふるい分けが見込めますので大変有効な手段です。なにせ、その地域になんらかの用のある人しか見ないわけですから!
全国の不特定多数の閲覧者からそれらをふるい分けるのは、一般サイトではかなり大変です。
真剣にやれば「地域情報サイト」だけでビジネスになりますので、それなりの手間をかけてやる覚悟はいります。
◆カテゴリわけ◆-------------------------------------------------------
物件の紹介をするわけですから、各物件名のカテゴリを作ります。
これでメニューとして各物件が並ぶことになります。
そして当然、「問合せ先」というカテゴリは必要です。管理会社が異なる、などの理由で物件ごとに問合せ先が異なる場合は、各物件の記事に案内すると同時に「問合せ」のカテゴリでも案内します。
必要なのはこれだけですが、さみしい場合は地域情報、日記、賃貸のお役立ち情報などを追加していくとよいでしょう。
■ 一つのブログでいくつの物件を紹介する? ■
-----------------------------------------------------------------------
一つの物件につき、一つのブログにするか。自分の持ってる物件をみんな一つのブログにまとめてしまうか。
これはなかなか悩ましい問題です。
とりあえず、それぞれの長所・短所をまとめておきましょう。
⇒1. 一つの物件で一ブログ!
長所(^^):カテゴリをメニュー代わりに使いやすく、サイト内の構成が
すっきりする。詳しい情報を載せてもサイト内で迷いにくい。
短所(>_<):物件の数だけブログがいるので管理が面倒。
⇒2. 自分の持っている物件を一つのブログにまとめてしまう
長所(^^):一回のログインで全てを管理♪
短所(>_<):一般的なブログは一階層のカテゴリしか作れないので、詳細な情報はすっきり載せにくい。
どちらの道をとるか、が大きな分かれ道です。
ヒントは「借主はまず地域から探す」こと。どのエリアで住むかが、まずあり、そこから物件を探します。
したがって、複数物件をまとめる場合も、生活圏が違う物件をまとめてしまうのは得策ではありません。
しかし生活圏が同じ、もしくはかなり重なるところに複数物件のある場合は、地域の情報を作りこむことで濃いコンテンツを作ることができます。
さぁ、どうするかは決まりましたか?
ではブログ解説の申込をしてくださいませ~。
次からいよいよ中身に行きますよ~。
これ以降の解説は「一物件一ブログ」の場合を前提にしてあります。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ ブログタイトルを考えよう ■
-----------------------------------------------------------------------
はい。中身の第一弾です。まずは看板であるブログタイトルから。
「地名+賃貸住宅」「物件名そのまま」というパターンが双璧ですね。さて、このタイトルの付け方は正しいでしょうか?
ちょっと架空の物件で例示してみましょう。
「地名+賃貸住宅」⇒「芦屋市の賃貸住宅です」
「物件名そのまま」⇒「日の出橋レジデンス」
芦屋市六麓荘町(高級住宅地)の高級賃貸、という設定です。
先ほどのヒントがここでも生きてきます。
「借主はまず地域から探す」
いくらサイトのカウンターが回っても、物件のあるエリアに住みたい人に見てもらえなければ意味がありません。
というわけで「日の出橋レジデンス」はどこのどんな物件かぴんときません。
◆地名◆-------------------------------------------------------------
そこで「地名」は必須です。よく使われるエリア名を入れてください。一般的
には市町村または駅名がいいかと思います。ブランド力のある地名の使える場所であれば迷うことなく使いましょう!
「芦屋市の賃貸住宅です」でもいいのですが、「六麓荘」という地名を入れると、土地柄を知っている人には「あっ」とイメージがわきます。東京で言えば「田園調布」だとか「成城」「白金」という感じです。
近所に分譲マンションがあればそれのネーミングなどをみてみましょう。かなり強引に(?)うまく土地のブランドイメージを取り入れている場合も多いものです。
逆に土地に悪いイメージのついているところでは、使い方も少しひねる必要が出てくるでしょう。
◆特徴◆-------------------------------------------------------------
そして次に。物件の特徴を一ついれましょう。
上の例で言えば、関西有数の高級住宅地にある高級賃貸である、という部分です。
ペット可である、とか庭がある、防犯がしっかりしている、など紹介しようと
している物件のイチオシポイントを思い浮かべてください。
では、例の物件のタイトルをここまでで書いてみましょう。
「邸宅に暮らす~芦屋市六麓荘高級賃貸 日の出橋レジデンス」
◆物件名◆-----------------------------------------------------------
さて、ここでに考えねばならないのが、物件名を入れるか入れないかです。
物件名はカンバンそのものですから、「この物件に入りたい!」というお客さまを得るためには入れるのがベターです。
特に例のような高級賃貸ですと、物件自体にブランドイメージをつけるためにもあるのが望ましいといえます。
また、地域内でも似たような物件が多くある、平凡な物件の場合でも「名前がある」と「覚えやすい」のですから、名前を入れることによる広告効果、というのは確かにあります。
しかし、デメリットもあります。既に住んでいる住人が物件名で検索をかけると、ほぼ確実に物件名をタイトルに入れたサイト(ブログ)は見つかります。
新しい募集賃料を下げてたりだとか、条件が変っているのもバレバレです。
現実には、近隣に引越しを考える人がネットを使って物件を探した場合、かならず今作っているブログは見つかります。......というか、見つからないと困る
のです。客寄せのためのブログなのですから。
引越しを現実のものとして考えているお客さまはきちんと賃料その他の情報を見ますから、物件名があってもなくても、入居者がそのような作業をネットで行えば「今自分の住んでる物件だ!」というのはわかるものです。
「物件名がなければわからない」なんてものではありません。気休めのようなものである、ということは覚悟して作りましょう。
◆不特定多数に見られたくない!◆-------------------------------------
どうしても不安な方は。
一般のユーザーには公開しない。物件パンフ代わりに仲介業者さんだけにURLを知らせます、という使い方もできます。
この場合は、物件名をそのままタイトルにしたほうが、仲介業者さんに親切です。
ただし、入居者に見つかる可能性は通常よりもかなり低いものの「0」ではありませんのでお気をつけくださいませ。
絶対に他人に見られたくないっ! というサイトは、完全会員制のIDとパス
ワード入力をしないと見られないようなページにするしかありませんが、これは自分でレンタルサーバーを借り、サイトを作成する必要があります。無料のブログ事業者を利用してのサイトでは不可能です。
(追記;一部可能な業者が出てきているようです)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ カテゴリの分け方を考える ■
-----------------------------------------------------------------------
ブログで物件紹介サイトを作る場合、ブログの「カテゴリ」は一般のサイトでいう「メニュー」の役割を果たします。
したがって一番必要なのは「問合せ先」。あとは「top」「間取り・設備」
「賃料」「ご案内」「what's new」「周辺案内」「交通案内」「写真」など、
わかりやすく分けてゆきましょう。
これはいいな! と思うサイトのマネをするのが早道ですv
たとえば下のサイトのメニューをご覧くださいませ~。
★ アパートメント玉串
http://www.consul-pet.com/index.html
★ メゾン本郷
http://blog19.fc2.com/mezonhongou1/
ここでも上手に「地名」や「特徴」をメニューに入れ込んでいくのがコツで
す。読む人にわかりやすくなるだけでなく、検索エンジンにも引っかかりやすくなります。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 一ブログ多物件の場合 ■
-----------------------------------------------------------------------
◆ブログタイトル◆-----------------------------------------------------
これは「地名+賃貸物件(マンションとかも可)+商号・屋号」という、仲介業
者さんと同じようなタイトルの付け方をするのが基本です。
しかし、もしあなたのターゲットとする地域に、まだ地域情報サイトがないならば、それは僥倖です。
この場合は、いっそ「地域情報サイト」を作り、その中の一コンテンツとして
自分の物件を紹介するという選択肢が生まれます。
地域情報サイトは作りこめば、かなりのアクセスと閲覧者のふるい分けが見込めますので大変有効な手段です。なにせ、その地域になんらかの用のある人しか見ないわけですから!
全国の不特定多数の閲覧者からそれらをふるい分けるのは、一般サイトではかなり大変です。
真剣にやれば「地域情報サイト」だけでビジネスになりますので、それなりの手間をかけてやる覚悟はいります。
◆カテゴリわけ◆-------------------------------------------------------
物件の紹介をするわけですから、各物件名のカテゴリを作ります。
これでメニューとして各物件が並ぶことになります。
そして当然、「問合せ先」というカテゴリは必要です。管理会社が異なる、などの理由で物件ごとに問合せ先が異なる場合は、各物件の記事に案内すると同時に「問合せ」のカテゴリでも案内します。
必要なのはこれだけですが、さみしい場合は地域情報、日記、賃貸のお役立ち情報などを追加していくとよいでしょう。
★サイト一覧
「がんばる家主の会のホームページ」(公開)
http://www.owner.ganbaru-yanushi.net/
「がんばる家主の会 会員用ホームページ」(会員専用)
http://ganbaru083.blog122.fc2.com/
「がんばる家主の賃貸情報!」
http://www.ganbaru-yanushi.net/
★代表
「がんばる家主の会」
会長:松浦 昭
会長直通 tel: 080-3669-9309
会長直接 mail : smile-m@agate.plala.or.jp (@を半角に変えてください)
★サイト運営・担当者
「がんばる家主の会のホームページ」(公開)
運営:がんばる家主web運営事務局
担当:MSどす
「がんばる家主の会 会員用ホームページ」(会員専用)
運営:がんばる家主の会事務局
事務局長:橋本
「がんばる家主の賃貸情報!」
運営:がんばる家主web運営事務局
担当:原
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 問合せ先を考える ■
-----------------------------------------------------------------------
物件募集のためのサイトですから、問合せ先が必要です。
ここで、はた、と悩む家主は多いでしょう。
自分の連絡先を書くべきか。でもネットに個人情報を載せるのは不安だし......。
仲介業者の連絡先を書くべきか......。
でも、待ってください。自分の都合で考えていませんか?
物件情報の問合せ先には「誰が」「何を」問い合わせるのでしょう?
そこからまず、考えましょう。
⇒借主の方が問い合わせる場合は、条件等の詳しい情報を。
⇒業者の方が問い合わせる場合は、空き室状況を。
それぞれ聞かれることが多いでしょう。
と、なると問合せ先として、記載するのは管理者が適当です。
つまり、物件管理を管理会社にまかせている場合は管理会社を、自己管理している場合は自分の連絡先を記入するのがいいでしょう。
管理会社に任せている場合は、管理会社に物件紹介サイトの開設を伝え、問合せがあった時の対応をお願いしておきます。
◆自己管理している場合◆----------------------------------------------
自己管理している場合、問合せ先を具体的にどこまで書くかは確かに悩むところですね。
たまに「問合せ先」として、携帯電話の番号のみ書いてあるケースがあります。
......これだと090金融と一緒です......(-_-;)
どう記載すれば、問い合わせる人に怪しまれないか、信用を得られるかを考えながらスタイルを選択しましょう。
主な例を挙げてみました。
◆自分の連絡先は一切教えたくない!◆--------------------------------
メールフォームを設置すれば、自分のメールアドレスその他の連絡先を公表せずに、サイト閲覧者からのメールを受け取ることができます。ただ、メールでしか連絡できない、メアドすらもわからない相手に、問合せを出す人はかなり限られてくるでしょう。
こういった場合は、下手な小細工をするよりも、窓口になってくれる仲介業者さんを選び、そこに対応をお願いすることをお勧めします。
※無料レンタルメールフォーム
http://form.fc2.com/
http://formmail.jp/
※FC2ブログはメールフォーム機能を持っています。
※http://formmail.jp/ はSSL(暗号化通信)への対応が始まりました。
◆同族法人で管理している場合◆---------------------------------------
これは同族法人を問合せ先として記載することで問題ナシ!
家族経営の場合は、電話応対について打ち合わせておきましょう。自宅の電話とは別回線を用意するのがベストです。
◆自分で受けてもいいけど、ちょっぴり不安◆----------------------------
自分の住所・氏名・電話番号・メアド。全てを公表するのは不安がある場合の書き方を考えてみましょう。
どういった形で問合せがあるかといいますと、まず多いのは電話。ついでメールです。従って電話番号とメールアドレスは必須と考えましょう。
あと、問合せ時を受ける時に大事なのは「名乗り」に相当するものです。どこの誰だかわからない個人に電話するのは不安なものです。誰から問合せをうけても「電話口で名乗れる」「相手にわかりやすい」「相手が訊ける」ものを用意しておきましょう。
◆書き方の例◆--------------------------------------------------
では、例です。どんな書き方のところだと、安心して問合せできるでしょうか
1.-------------------------
問合せ先: 090-○○○○-□△△□
2.-------------------------
問合せ先:06-○○○○-□△△□
3.-------------------------
問合せ先:06-○○○○-□△△□(山田)
4.-------------------------
問合せ先
家主:山田
tel:06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
5.-------------------------
問合せ先
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
山田 太郎(管理)
6.-------------------------
問合せ先
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
山田 太郎(家主)
7.-------------------------
問合せ先
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
ハイツ山田管理事務所
8.-------------------------
問合せ先(貸主)
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
ハイツ山田管理事務所(担当:山田太郎)
9.-------------------------
問合せ先(管理)
株式会社 賃貸マンション管理
〒000-0000
山田市川原町0-0-0
tel: 0000-00-0000 fax:0000-00-0001
mail: dress@aaaaa.ne.jp
筆者のお勧めスタイルは後ろ二つです(^^)。
■ 問合せ先を考える ■
-----------------------------------------------------------------------
物件募集のためのサイトですから、問合せ先が必要です。
ここで、はた、と悩む家主は多いでしょう。
自分の連絡先を書くべきか。でもネットに個人情報を載せるのは不安だし......。
仲介業者の連絡先を書くべきか......。
でも、待ってください。自分の都合で考えていませんか?
物件情報の問合せ先には「誰が」「何を」問い合わせるのでしょう?
そこからまず、考えましょう。
⇒借主の方が問い合わせる場合は、条件等の詳しい情報を。
⇒業者の方が問い合わせる場合は、空き室状況を。
それぞれ聞かれることが多いでしょう。
と、なると問合せ先として、記載するのは管理者が適当です。
つまり、物件管理を管理会社にまかせている場合は管理会社を、自己管理している場合は自分の連絡先を記入するのがいいでしょう。
管理会社に任せている場合は、管理会社に物件紹介サイトの開設を伝え、問合せがあった時の対応をお願いしておきます。
◆自己管理している場合◆----------------------------------------------
自己管理している場合、問合せ先を具体的にどこまで書くかは確かに悩むところですね。
たまに「問合せ先」として、携帯電話の番号のみ書いてあるケースがあります。
......これだと090金融と一緒です......(-_-;)
どう記載すれば、問い合わせる人に怪しまれないか、信用を得られるかを考えながらスタイルを選択しましょう。
主な例を挙げてみました。
◆自分の連絡先は一切教えたくない!◆--------------------------------
メールフォームを設置すれば、自分のメールアドレスその他の連絡先を公表せずに、サイト閲覧者からのメールを受け取ることができます。ただ、メールでしか連絡できない、メアドすらもわからない相手に、問合せを出す人はかなり限られてくるでしょう。
こういった場合は、下手な小細工をするよりも、窓口になってくれる仲介業者さんを選び、そこに対応をお願いすることをお勧めします。
※無料レンタルメールフォーム
http://form.fc2.com/
http://formmail.jp/
※FC2ブログはメールフォーム機能を持っています。
※http://formmail.jp/ はSSL(暗号化通信)への対応が始まりました。
◆同族法人で管理している場合◆---------------------------------------
これは同族法人を問合せ先として記載することで問題ナシ!
家族経営の場合は、電話応対について打ち合わせておきましょう。自宅の電話とは別回線を用意するのがベストです。
◆自分で受けてもいいけど、ちょっぴり不安◆----------------------------
自分の住所・氏名・電話番号・メアド。全てを公表するのは不安がある場合の書き方を考えてみましょう。
どういった形で問合せがあるかといいますと、まず多いのは電話。ついでメールです。従って電話番号とメールアドレスは必須と考えましょう。
あと、問合せ時を受ける時に大事なのは「名乗り」に相当するものです。どこの誰だかわからない個人に電話するのは不安なものです。誰から問合せをうけても「電話口で名乗れる」「相手にわかりやすい」「相手が訊ける」ものを用意しておきましょう。
◆書き方の例◆--------------------------------------------------
では、例です。どんな書き方のところだと、安心して問合せできるでしょうか
1.-------------------------
問合せ先: 090-○○○○-□△△□
2.-------------------------
問合せ先:06-○○○○-□△△□
3.-------------------------
問合せ先:06-○○○○-□△△□(山田)
4.-------------------------
問合せ先
家主:山田
tel:06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
5.-------------------------
問合せ先
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
山田 太郎(管理)
6.-------------------------
問合せ先
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
山田 太郎(家主)
7.-------------------------
問合せ先
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
ハイツ山田管理事務所
8.-------------------------
問合せ先(貸主)
tel: 06-○○○○-□△△□
mail:adress@aaaaa.ne.jp
ハイツ山田管理事務所(担当:山田太郎)
9.-------------------------
問合せ先(管理)
株式会社 賃貸マンション管理
〒000-0000
山田市川原町0-0-0
tel: 0000-00-0000 fax:0000-00-0001
mail: dress@aaaaa.ne.jp
筆者のお勧めスタイルは後ろ二つです(^^)。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 間取り図の描き方 ■
-----------------------------------------------------------------------
賃貸住宅の情報に間取り図は必須です。でも、サイトに掲載するにはデジタルデータにする必要が......。
お手持ちの紙に書かれた間取り図から、データにする方法を紹介します。
◆デジカメ◆-----------------------------------------------------------
間取り図をデジカメで撮影します。
手に持つと斜めになるので、必ず三脚を使って間取り図の紙とカメラを垂直に設置しましょう。
間取り図は余分な背景が入らないように白い紙の上に置きます。できれば後ろから照明をあてるとよりきれいに。
方法としては安直ですが、きれいな間取り図を撮影するのは難しいです。
◆スキャナ◆-----------------------------------------------------------
間取り図をスキャナでとりこみます。
画像編集ソフトがあれば、ゴミ取りなどをしておくとよいでしょう。
方法としては安直ですが、(以下同上)
◆エクセルで間取り図◆-------------------------------------------------
全ての列幅を「1.63」に設定するとシート全体が方眼紙状になります。
この方眼を利用して間取り図を描いていきます。
部屋の広さ分のセルを選択し、罫線で線を引きます。罫線には各種ありますので、適当なものを選んで、壁や窓を書き分けます。
ドアや風呂など丸みのあるものはオートシェイプで。
作成例です(エクセルファイル)。
http://www.owner.ganbaru-yanushi.net/excel/madori.xls
とはいえ、このままではブログにアップロードできません。
指定されたファイル形式にしてやる必要があります。
次の項「ペイントでファイル形式を変換」をご覧ください。
◆ペイントでファイル形式を変換◆---------------------------------------
多くのブログでは、UPする画像のファイル形式が限られています。
jpgまたはgif形式にしておくとほぼ問題ありません。
デジカメやスキャナで作成した画像はそのままでほぼ大丈夫ですが、エクセルで作成した場合はひと手間かけてやる必要があります。
とはいってもこれも無料で(笑)。使うソフトは「ペイント」です。
スタートボタンからアクセサリ>ペイントを選択してください。
1.エクセルファイルを開き、間取り図部分を選択→コピーします。
2.ペイントのキャンバスに貼り付けます。
3.保存時に、「ファイルの種類」を「JPEG」または「GIF」を選択して保存し
ます。
これでできあがり!
使えるファイル形式はブログ業者によって異なることがありますので、ご確認を!
◆ペイントで仕上げ◆--------------------------------------------------
作った画像をもうちょっと見栄えよくしたい......。そんなとき。
フォトショップエレメントなどのレタッチソフトが無くても、間取り図ならば
ペイントでかなりきれいに修正をすることができます。
1.ファイルサイズの調整
キャンバスの大きさを間取り図に合わせて調整し、余分な余白を取り除きます。
2.余分な線の削除
スキャナやデジカメの場合、ゴミや不要物が写りこみますし、エクセルで作成するとセルの線が見えてしまいます。
ペイントの「消しゴム」ツールでこれらを消去します。
拡大すると作業がしやすくなります。「グリッドを表示」すると1ピクセル
単位で修正可能です。
消しゴムでは大きすぎる部分は、描画色を背景色と同じに設定し、一番細い鉛筆(幅=1ピクセル)で塗ってやりましょう。
(※フォトショップエレメンツをお持ちの場合は、「2階調化」を行うと一瞬で邪魔な線が消せます)
3.きれいな扇形=ドアを描きたい
エクセルのオートシェイプできれいなドアを書くのは難しいものです。
しかしペイントならば「shift」を押しながら円を描くと正円が描けます。
余白に正円を描き、一部を切り取って移動させるときれいなドアになります。
◆やっぱり便利な間取りソフト◆-----------------------------------------
エクセルでもいいのですが、面倒は面倒。
そんなときに重宝するのが間取りソフトです。
有料無料とりまぜて、さまざまなソフトがでてますので、お試しください!
ここから探すと便利です。
http://search.vector.co.jp/search?query=%8A%D4%8E%E6%82%E8
■ 間取り図の描き方 ■
-----------------------------------------------------------------------
賃貸住宅の情報に間取り図は必須です。でも、サイトに掲載するにはデジタルデータにする必要が......。
お手持ちの紙に書かれた間取り図から、データにする方法を紹介します。
◆デジカメ◆-----------------------------------------------------------
間取り図をデジカメで撮影します。
手に持つと斜めになるので、必ず三脚を使って間取り図の紙とカメラを垂直に設置しましょう。
間取り図は余分な背景が入らないように白い紙の上に置きます。できれば後ろから照明をあてるとよりきれいに。
方法としては安直ですが、きれいな間取り図を撮影するのは難しいです。
◆スキャナ◆-----------------------------------------------------------
間取り図をスキャナでとりこみます。
画像編集ソフトがあれば、ゴミ取りなどをしておくとよいでしょう。
方法としては安直ですが、(以下同上)
◆エクセルで間取り図◆-------------------------------------------------
全ての列幅を「1.63」に設定するとシート全体が方眼紙状になります。
この方眼を利用して間取り図を描いていきます。
部屋の広さ分のセルを選択し、罫線で線を引きます。罫線には各種ありますので、適当なものを選んで、壁や窓を書き分けます。
ドアや風呂など丸みのあるものはオートシェイプで。
作成例です(エクセルファイル)。
http://www.owner.ganbaru-yanushi.net/excel/madori.xls
とはいえ、このままではブログにアップロードできません。
指定されたファイル形式にしてやる必要があります。
次の項「ペイントでファイル形式を変換」をご覧ください。
◆ペイントでファイル形式を変換◆---------------------------------------
多くのブログでは、UPする画像のファイル形式が限られています。
jpgまたはgif形式にしておくとほぼ問題ありません。
デジカメやスキャナで作成した画像はそのままでほぼ大丈夫ですが、エクセルで作成した場合はひと手間かけてやる必要があります。
とはいってもこれも無料で(笑)。使うソフトは「ペイント」です。
スタートボタンからアクセサリ>ペイントを選択してください。
1.エクセルファイルを開き、間取り図部分を選択→コピーします。
2.ペイントのキャンバスに貼り付けます。
3.保存時に、「ファイルの種類」を「JPEG」または「GIF」を選択して保存し
ます。
これでできあがり!
使えるファイル形式はブログ業者によって異なることがありますので、ご確認を!
◆ペイントで仕上げ◆--------------------------------------------------
作った画像をもうちょっと見栄えよくしたい......。そんなとき。
フォトショップエレメントなどのレタッチソフトが無くても、間取り図ならば
ペイントでかなりきれいに修正をすることができます。
1.ファイルサイズの調整
キャンバスの大きさを間取り図に合わせて調整し、余分な余白を取り除きます。
2.余分な線の削除
スキャナやデジカメの場合、ゴミや不要物が写りこみますし、エクセルで作成するとセルの線が見えてしまいます。
ペイントの「消しゴム」ツールでこれらを消去します。
拡大すると作業がしやすくなります。「グリッドを表示」すると1ピクセル
単位で修正可能です。
消しゴムでは大きすぎる部分は、描画色を背景色と同じに設定し、一番細い鉛筆(幅=1ピクセル)で塗ってやりましょう。
(※フォトショップエレメンツをお持ちの場合は、「2階調化」を行うと一瞬で邪魔な線が消せます)
3.きれいな扇形=ドアを描きたい
エクセルのオートシェイプできれいなドアを書くのは難しいものです。
しかしペイントならば「shift」を押しながら円を描くと正円が描けます。
余白に正円を描き、一部を切り取って移動させるときれいなドアになります。
◆やっぱり便利な間取りソフト◆-----------------------------------------
エクセルでもいいのですが、面倒は面倒。
そんなときに重宝するのが間取りソフトです。
有料無料とりまぜて、さまざまなソフトがでてますので、お試しください!
ここから探すと便利です。
http://search.vector.co.jp/search?query=%8A%D4%8E%E6%82%E8
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
■ 家賃を載せるか否か ■
-----------------------------------------------------------------------
サイトに限らず、チラシやポスターを作るときに一番の悩み所です。
新築ならばいいのですが、築年数が経ってきますと、部屋によって賃料も設備も違ってくるもの。
とくに募集賃料を下げたことを知られると、今現在の入居者にその賃料が波及しないか、というのが、こういった宣伝活動で一番不安に思うところです。
正直なところ、載せる載せないは一長一短。今回は、その運用方法をお伝えしましょう。
◆家賃は載せない!◆------------------------------------------------
そもそも家賃を載せるから、現在の入居者も値下げを言ってくるんだ。ならいっそ家賃は載せないでおこう!
と、いうやり方です。
さて。ここで質問。あなたは「時価」の御寿司屋さんに一見で入るなら、何
がわかれば店に入りますか?
有名店だから? 雑誌に載ってた? 雰囲気がいい? 人に紹介された?
おいしそう?
値段がわからないものを「注文(問合せ)」するには、そこまでのハードル
が高くなります。
「サイフに合うかどうかわからないけれど、この物件に入りたい!」
と思わせなくてはなりません。
(思ったところでサイフの都合で脱落する場合ももちろんあります。が、お金ができたら入居したい、と思わせるのも大事なことです)
したがってサイト全体の雰囲気作り、設備情報、近隣情報を含めてブランディングしてゆきます。
賃貸物件紹介サイト サイトコンセプトを考えよう!で書いたチェックポイントを思い出して見ましょう。
魅せ方を考えるチェックポイントです。
1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール?
元気? etc...
これに合わせてブログ事業者の提供しているテンプレートを選びます。
あおり文句や見出しは、分譲マンションのものを参考にするといいでしょう。
通常、借りる人は地域⇒賃料の順で探してゆきます。
ですから、賃料がわからない、というのは大きなデメリットです。
賃料がわからなくても、という人は何かこだわりやあこがれのある場合。
そこの心理をうまくつくことが大事です。
そして、心理的なハードルが高い分、問合せの物理的なハードルは低くしておきましょう。
問合せ先の名称・電話番号・FAX番号はもちろんのことですが、メールによるお問合せを重視する場合はメールフォームも設けておくといいでしょう。
携帯向けにはQRコード、現地下見に役立つ地図などもあるといいですね。
※無料レンタルメールフォーム
http://form.fc2.com/
http://formmail.jp/
※QRコード無料作成
http://www.cman.jp/QRcode/
http://www.simplelife.co.jp/qr.php
http://www.hikaku-life.com/qrcode.html
◆家賃を載せる!◆------------------------------------------------
通常のお部屋探しは住みたい地域と予算が合って、この条件に合うものの中から絞り込んで行きます。
ですから、数多いお問合せを期待するならば、「家賃を載せる」というのは大事なことです。
なによりも、物件情報を見た人が安心できますね。値段がはっきりしないものはなかなか手がでないものです。
特に「賃料のオトク感で勝負!」といった物件では載せないとお話になりません。
カタログ的に載せるのがまず考えうる記載方法ですが、それだけでは見る人へ訴えかける力は弱いです。
現在の入居者にわかってしまうことも覚悟で、せっかく「家賃を載せる」こと
を選んだのですから、それを最大限に利用する方法を考えましょう。
設備に比して安めの賃料設定ならば、リーズナブルさを強調。
安かろう、悪かろう(失礼)ならば、安さの理由を。「ワケあり お得」感の
演出です。高い賃料ならば、高級感、もしくは高い「ワケ」が重要です。
ここでもポイントは
1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール?
元気? etc...
コレです。
そしてこれらを物件の設備や特徴とうまく絡めて紹介してゆきましょう。
◆折衷案◆------------------------------------------------
実はこの「家賃掲載問題」。白黒だけではありません。一応「灰色」の折衷案もご紹介しましょう。
すなわち――
家賃: ●●円~▲▲円
と幅を持たせてしまうのです。その幅の中に現入居者を含ませてしまおう、という腹積もりです。とはいえ、幅は1万円前後ぐらいにしといたほうがいいとは思います。
借りる人にとっては、予算に合う合わないをある程度判断できます。
家主にとっては逃げ道ができるわけです。
設備や部屋の掲載写真も、あくまで「例」として載せ、「部屋によって設備等は異なることがありますが、現状優先とさせていただきます」と逃げておきます(笑)。
そのほかの留意点は他と同じです。
■ 家賃を載せるか否か ■
-----------------------------------------------------------------------
サイトに限らず、チラシやポスターを作るときに一番の悩み所です。
新築ならばいいのですが、築年数が経ってきますと、部屋によって賃料も設備も違ってくるもの。
とくに募集賃料を下げたことを知られると、今現在の入居者にその賃料が波及しないか、というのが、こういった宣伝活動で一番不安に思うところです。
正直なところ、載せる載せないは一長一短。今回は、その運用方法をお伝えしましょう。
◆家賃は載せない!◆------------------------------------------------
そもそも家賃を載せるから、現在の入居者も値下げを言ってくるんだ。ならいっそ家賃は載せないでおこう!
と、いうやり方です。
さて。ここで質問。あなたは「時価」の御寿司屋さんに一見で入るなら、何
がわかれば店に入りますか?
有名店だから? 雑誌に載ってた? 雰囲気がいい? 人に紹介された?
おいしそう?
値段がわからないものを「注文(問合せ)」するには、そこまでのハードル
が高くなります。
「サイフに合うかどうかわからないけれど、この物件に入りたい!」
と思わせなくてはなりません。
(思ったところでサイフの都合で脱落する場合ももちろんあります。が、お金ができたら入居したい、と思わせるのも大事なことです)
したがってサイト全体の雰囲気作り、設備情報、近隣情報を含めてブランディングしてゆきます。
賃貸物件紹介サイト サイトコンセプトを考えよう!で書いたチェックポイントを思い出して見ましょう。
魅せ方を考えるチェックポイントです。
1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール?
元気? etc...
これに合わせてブログ事業者の提供しているテンプレートを選びます。
あおり文句や見出しは、分譲マンションのものを参考にするといいでしょう。
通常、借りる人は地域⇒賃料の順で探してゆきます。
ですから、賃料がわからない、というのは大きなデメリットです。
賃料がわからなくても、という人は何かこだわりやあこがれのある場合。
そこの心理をうまくつくことが大事です。
そして、心理的なハードルが高い分、問合せの物理的なハードルは低くしておきましょう。
問合せ先の名称・電話番号・FAX番号はもちろんのことですが、メールによるお問合せを重視する場合はメールフォームも設けておくといいでしょう。
携帯向けにはQRコード、現地下見に役立つ地図などもあるといいですね。
※無料レンタルメールフォーム
http://form.fc2.com/
http://formmail.jp/
※QRコード無料作成
http://www.cman.jp/QRcode/
http://www.simplelife.co.jp/qr.php
http://www.hikaku-life.com/qrcode.html
◆家賃を載せる!◆------------------------------------------------
通常のお部屋探しは住みたい地域と予算が合って、この条件に合うものの中から絞り込んで行きます。
ですから、数多いお問合せを期待するならば、「家賃を載せる」というのは大事なことです。
なによりも、物件情報を見た人が安心できますね。値段がはっきりしないものはなかなか手がでないものです。
特に「賃料のオトク感で勝負!」といった物件では載せないとお話になりません。
カタログ的に載せるのがまず考えうる記載方法ですが、それだけでは見る人へ訴えかける力は弱いです。
現在の入居者にわかってしまうことも覚悟で、せっかく「家賃を載せる」こと
を選んだのですから、それを最大限に利用する方法を考えましょう。
設備に比して安めの賃料設定ならば、リーズナブルさを強調。
安かろう、悪かろう(失礼)ならば、安さの理由を。「ワケあり お得」感の
演出です。高い賃料ならば、高級感、もしくは高い「ワケ」が重要です。
ここでもポイントは
1.客層は?
2.周辺はどんな町?
3.賃貸物件のイチオシポイントは?
4.賃貸物件の雰囲気・イメージは? おしゃれ? ほのぼの? クール?
元気? etc...
コレです。
そしてこれらを物件の設備や特徴とうまく絡めて紹介してゆきましょう。
◆折衷案◆------------------------------------------------
実はこの「家賃掲載問題」。白黒だけではありません。一応「灰色」の折衷案もご紹介しましょう。
すなわち――
家賃: ●●円~▲▲円
と幅を持たせてしまうのです。その幅の中に現入居者を含ませてしまおう、という腹積もりです。とはいえ、幅は1万円前後ぐらいにしといたほうがいいとは思います。
借りる人にとっては、予算に合う合わないをある程度判断できます。
家主にとっては逃げ道ができるわけです。
設備や部屋の掲載写真も、あくまで「例」として載せ、「部屋によって設備等は異なることがありますが、現状優先とさせていただきます」と逃げておきます(笑)。
そのほかの留意点は他と同じです。








最近のコメント