毎月第3土曜17:30より天王寺の北河堀ビル(J:COM大阪)にて開催.
2009年5月アーカイブ
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■ サイトを「見せない」活用法 ■
-----------------------------------------------------------------------
さて。これまでブログを用いて物件紹介サイトを作成してきましたが、それをどう宣伝するかが、今回からのテーマになります。
ところが、あんまり広めたくない物件情報ってありますよね。
特に古い物件では、設備も賃料もバラバラ。サイトを作って賃料や設備をオープンにしてしまえば、以前からの入居者に文句を言われるのでは......
と、いう危惧からサイト作成を躊躇する人も多かろうと思います。
しかし、ご安心ください。
サイトを作成しただけでは誰も見にきません。
「誰にどう見せるか」をコントロールすることによって、を見せたくない人に
は見せなければよいわけです。
◆仲介業者さん限定に公開◆-------------------------------------------
一般的に、一番借主の方に対して営業力のあるのは、仲介業者さんです。
インターネットの大海にある一つのサイトは砂粒のようなもの。
宣伝しなければ誰も見ません。
逆に言えば、見せたい人にだけ見せればよいわけです。
かといって不特定多数の部屋探しをしている人に見せると、入居者にも見えてしまう......。
と、いうわけで効果的なのは、お付き合いのある業者さん限定にサイトのアドレスを公開することです。
◆効果的な紹介法~訪問して「お気に入り」に入れさせてもらおう!◆----
業者さんへの連絡は、電話またはFAXが多いかと思いますが、一度メールで「物件紹介サイト開設」の連絡を送ってみましょう。
メール本文からクリックで見られるので便利です。
さらに念をおすなら、訪問して業者さんのパソコンの「お気に入り」に入れさ
せてもらっちゃいましょう。
そして業者さんに宣伝ツールとして利用してもらいます。
◆それでもやっぱり、誰かに見られそうな......◆-------------------------
その感覚は正しいです。仲介業者さんだけに開設を知らせ、どこにもリンクを依頼していなくても、「誰でも見られる」状態にあることには変りありません。
この状態から抜け出したい。知った人にだけ見せたい場合は、パスワードによるアクセス制限が有効です。
見てほしい人にのみパスワードを教えるといいですよ!
FC2ブログやシーサーなどにはこのパスワード機能があります。
■ サイトを「見せない」活用法 ■
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さて。これまでブログを用いて物件紹介サイトを作成してきましたが、それをどう宣伝するかが、今回からのテーマになります。
ところが、あんまり広めたくない物件情報ってありますよね。
特に古い物件では、設備も賃料もバラバラ。サイトを作って賃料や設備をオープンにしてしまえば、以前からの入居者に文句を言われるのでは......
と、いう危惧からサイト作成を躊躇する人も多かろうと思います。
しかし、ご安心ください。
サイトを作成しただけでは誰も見にきません。
「誰にどう見せるか」をコントロールすることによって、を見せたくない人に
は見せなければよいわけです。
◆仲介業者さん限定に公開◆-------------------------------------------
一般的に、一番借主の方に対して営業力のあるのは、仲介業者さんです。
インターネットの大海にある一つのサイトは砂粒のようなもの。
宣伝しなければ誰も見ません。
逆に言えば、見せたい人にだけ見せればよいわけです。
かといって不特定多数の部屋探しをしている人に見せると、入居者にも見えてしまう......。
と、いうわけで効果的なのは、お付き合いのある業者さん限定にサイトのアドレスを公開することです。
◆効果的な紹介法~訪問して「お気に入り」に入れさせてもらおう!◆----
業者さんへの連絡は、電話またはFAXが多いかと思いますが、一度メールで「物件紹介サイト開設」の連絡を送ってみましょう。
メール本文からクリックで見られるので便利です。
さらに念をおすなら、訪問して業者さんのパソコンの「お気に入り」に入れさ
せてもらっちゃいましょう。
そして業者さんに宣伝ツールとして利用してもらいます。
◆それでもやっぱり、誰かに見られそうな......◆-------------------------
その感覚は正しいです。仲介業者さんだけに開設を知らせ、どこにもリンクを依頼していなくても、「誰でも見られる」状態にあることには変りありません。
この状態から抜け出したい。知った人にだけ見せたい場合は、パスワードによるアクセス制限が有効です。
見てほしい人にのみパスワードを教えるといいですよ!
FC2ブログやシーサーなどにはこのパスワード機能があります。
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■ 物件紹介サイトの宣伝法! 基本編!■
-----------------------------------------------------------------------
前回は、見る人を限定する使い方をご紹介しました。
今回からは「不特定多数にバンバンみてもらおう!」というスタンスでサイト
の宣伝法をお伝えします。
まずはインターネット上での目立ち方からお話を進めます。
今回は「目立つ」というよりも、「これはやっとかな!」という基本です。
◆定番検索サイトへの登録◆--------------------------------------------
一般的に一番よく使われる検索サイトへの登録です。
yahoo!、Google、そして各プロバイダのトップページ等がこれに当たります。
「一発太郎」というサイトで一括登録できますので、そこからどうぞ。
http://ippatsu.net/TARO/
また、yahoo!への登録は有料(¥52,500)です。
カテゴリは
yahoo!>地域情報>日本の地方、都道府県不動産>賃貸、
または
yahoo!>地域情報>日本の地方、都道府県不動産>個々の物件
がいいと思います。
◆地元密着情報サイトへの登録◆---------------------------------------
地元密着情報サイトで、ホームページの登録ができるものが多々あります。
地域情報から物件にたどりつく事は意外と多いので、必ず抑えましょう。
地元密着情報サイト報は
yahoo!>地域情報
http://dir.yahoo.co.jp/Regional/
yahoo!>地域情報>日本の地方、都道府県
http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Japanese_Regions/
◆不動産業界サイトへの登録◆-----------------------------------------
宅建業者しか受け付けないところ、宅建業者でなくてもOKなところがありま
す。
「がんばる家主の賃貸情報!」
http://www.ganbaru-yanushi.net/
はもちろん宅建業者に限らず掲載OKです!(ちょっと宣伝^^)
業界検索サイトの探し方は......。
実はまとめて載ってるところって、あんまりないんです。
「がんばる家主のためのITサポートセンター」
http://www.owner.ganbaru-yanushi.net/にまとめる予定ですが、まだできてません。ゴメンナサイ!
でき次第ご案内差し上げますが、とりあえずの探し方としましては、業者さん
のサイトのリンク集をチェックすることです。例えば......
http://www.shigatate.net/2005/07/post_1.html
http://www.izumi-home.jp/fudosanrink.html
http://www.e-nexthome.jp/link.html
とかですね。
◆必読! 楽なリンク管理法◆-----------------------------------------
各種検索サイトでは、相互リンクをすると優遇されることが多いです。
相互リンクできるところはしておくといいのですが、相手サイトへのリンクを
今作っているブログに設置せねばなりません。
リンクの管理にはリンク集カテゴリを作るのが楽です。
そこに次々と入力していくだけ......なのですが、入力フォームにはHTMLで記載
されますので読みにくいものです。
件数が増えてくると、カテゴリ分けも考えねばなりません。
そこで便利なのが、
Blog People
http://www.blogpeople.net/
です。これに会員登録すると、自分だけのお気に入りブログブックマーク集
(リンク集)を作成・管理することができます。 そして簡単なコピー操作で、
自分のホームページにそれを表示することができます。
あとは会員ページで管理すると自動的に変更が反映されます。
■ 物件紹介サイトの宣伝法! 基本編!■
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前回は、見る人を限定する使い方をご紹介しました。
今回からは「不特定多数にバンバンみてもらおう!」というスタンスでサイト
の宣伝法をお伝えします。
まずはインターネット上での目立ち方からお話を進めます。
今回は「目立つ」というよりも、「これはやっとかな!」という基本です。
◆定番検索サイトへの登録◆--------------------------------------------
一般的に一番よく使われる検索サイトへの登録です。
yahoo!、Google、そして各プロバイダのトップページ等がこれに当たります。
「一発太郎」というサイトで一括登録できますので、そこからどうぞ。
http://ippatsu.net/TARO/
また、yahoo!への登録は有料(¥52,500)です。
カテゴリは
yahoo!>地域情報>日本の地方、都道府県不動産>賃貸、
または
yahoo!>地域情報>日本の地方、都道府県不動産>個々の物件
がいいと思います。
◆地元密着情報サイトへの登録◆---------------------------------------
地元密着情報サイトで、ホームページの登録ができるものが多々あります。
地域情報から物件にたどりつく事は意外と多いので、必ず抑えましょう。
地元密着情報サイト報は
yahoo!>地域情報
http://dir.yahoo.co.jp/Regional/
yahoo!>地域情報>日本の地方、都道府県
http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Japanese_Regions/
◆不動産業界サイトへの登録◆-----------------------------------------
宅建業者しか受け付けないところ、宅建業者でなくてもOKなところがありま
す。
「がんばる家主の賃貸情報!」
http://www.ganbaru-yanushi.net/
はもちろん宅建業者に限らず掲載OKです!(ちょっと宣伝^^)
業界検索サイトの探し方は......。
実はまとめて載ってるところって、あんまりないんです。
「がんばる家主のためのITサポートセンター」
http://www.owner.ganbaru-yanushi.net/にまとめる予定ですが、まだできてません。ゴメンナサイ!
でき次第ご案内差し上げますが、とりあえずの探し方としましては、業者さん
のサイトのリンク集をチェックすることです。例えば......
http://www.shigatate.net/2005/07/post_1.html
http://www.izumi-home.jp/fudosanrink.html
http://www.e-nexthome.jp/link.html
とかですね。
◆必読! 楽なリンク管理法◆-----------------------------------------
各種検索サイトでは、相互リンクをすると優遇されることが多いです。
相互リンクできるところはしておくといいのですが、相手サイトへのリンクを
今作っているブログに設置せねばなりません。
リンクの管理にはリンク集カテゴリを作るのが楽です。
そこに次々と入力していくだけ......なのですが、入力フォームにはHTMLで記載
されますので読みにくいものです。
件数が増えてくると、カテゴリ分けも考えねばなりません。
そこで便利なのが、
Blog People
http://www.blogpeople.net/
です。これに会員登録すると、自分だけのお気に入りブログブックマーク集
(リンク集)を作成・管理することができます。 そして簡単なコピー操作で、
自分のホームページにそれを表示することができます。
あとは会員ページで管理すると自動的に変更が反映されます。
がんばる家主web~賃貸物件情報発信
「がんばる家主の会」内「がんばる家主web運営事務局」では、自分が所有する、もしくは管理する賃貸住宅を、以下のサイトで賃貸物件の情報を配信・広報しています。
「がんばる家主の会」以外の方でもご利用できますので、賃貸経営にお役立てください!
「がんばる家主の会」以外の方でもご利用できますので、賃貸経営にお役立てください!
主なコンテンツ
- 賃貸物件検索リンク集
- 物件リクエストメール配信
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■ サイトを目立たせる「SEO」にはHTML ■
-----------------------------------------------------------------------
すでにブログで物件紹介サイトをお作りの方はご存知と思いますが、ブログの入力フォームのすぐ上に、文字に効果を与えるためのアイコンが並んでいます。
文字部分を選択して、アイコンを押すと、入力フォームに自動的に英字が挿入されます。これが「HTMLタグ」です。
「サイトを目立たせる=検索サイトで見つかりやすくする」には、いくつかの
HTMLタグが重宝です。
検索サイトと検索サイトがホームページの重要性や表示順序を判断する仕組みをここでは「検索エンジン」と書きます。
Yahoo!やGoogleは代表的な検索エンジンです。
その検索エンジンで目立つために。
ブログでサイトを作る時に、知っておきたい厳選タグとその効果を今回はお伝えします。
◆リンクタグ <a herf="URL">※※※</a> ◆-------------------------
<a herf="URL">※※※</a>
↑と記述すると、「※※※」に「URL」へのリンクが貼られます。
検索エンジンはリンクされた数=被リンク数を重視します。
多くのサイトからリンクをされるのは良いサイト、という考えです。
被リンク数を増やす方法は、
1.検索サイト等への登録
2.相互リンク依頼
3.内部リンクの充実
と3つがあります。
1.2.は地道にがんばるか、代行業者に依頼するわけですが、3は自分にしかできないですね。
今までに作成した記事同士にうまくリンクを貼ると、サイト内の閲覧がしやすくなります。問合せ欄に空き室情報へのリンクを貼る。
間取りの案内の「浴室」の文字に浴室の詳細記事へのリンクを貼る。
などいろいろ工夫してみてください。
◆見出しタグ <h1>※※※</h1>◆------------------------------------
見出しには通常、掲載内容の重要ポイントが表示されます。
検索サイトにもその効果が反映されます。
つまり、重要な情報は「見出しタグ」ではさんだ「※※※」に入れてやります
と、検索エンジンにひっかかりやすくなります。
↓
「※※※」のキーワードで検索されやすくなります。
見出しタグには、<h1>から<h6>まであり、数字が小さいほど、重要度の高い「大見出し」となります。
ブログの投稿フォームにアイコンには通常ありませんので、タグを自分で投稿フォームに書き込む必要があります。
◆強調タグ <strong>※※※</strong>◆-----------------------------
強調したい部分「※※※」を太字で表示するタグです。
字が太くなりますので、閲覧者の目に入りやすくなります。
同様の表示効果を与えるタグに
太字タグ <b>※※※</b>
がありますが、<strong>を使うと、検索エンジンにも「※※※」は強調すべき
情報であると認識されます。
↓
「※※※」のキーワードで検索されやすくなります。
ブログの投稿フォームでは、「太」アイコンで示されていることが多いです。
◆画像タグ <img src="/(画像設置場所)" alt="※※※">◆-----------
画像をブログに掲載するときは、使っているブログのマニュアルに従って、
ファイルをアップロードし、投稿フォーム上のアイコンをクリックします。
すると、多くのブログでは自動的に、
<img src="/(画像設置場所)" alt="ファイル名.jpg">
のようにフォームに入力されると思います。
この「alt="ファイル名.jpg"」を、「alt="※※※"」に変えてやります。
すると、閲覧者が画像の上にマウスを置くと、画像の説明として「※※※」が
表示されます。
検索にかかりやすいようにするには、キーワードを記事の中に入れていくこと
が重要なのですが、この「alt="※※※"」も記事として認識されます。
ですから、「alt="※※※"」と変更してうまくキーワードを入れてやると、見
る人にもやさしく――
↓
「※※※」のキーワードで検索されやすくなります。
◆リストタグ <ul><li>※※※</ul>◆--------------------------------
以前、記事の書き方の際、文章に困ったときは「箇条書き」を使うとよい、と
ご案内しました。
箇条書きを使うと、伝えたいことを簡潔に記載することが可能です。(愛想にはチト欠けますが(^^;)
そのため、検索エンジンも通常の記載よりも、箇条書きになっている部分を重要視します。
しかし、
●家賃:¥60,000
●共益費:¥5,000
のように記号を用いて箇条書きをしても、検索エンジンはそれが箇条書きであると認識してくれません。
箇条書きを表現し、検索エンジンにも「箇条書きであることを知らせる」タグ
が、この「リストタグ」です。
<ul><li>家賃:¥60,000<li>共益費:¥5,000</ul>
のように書きます。
ブログの投稿フォームにアイコンには通常ありませんので、タグを自分で投稿フォームに書き込む必要があります。
◆表を作りたい! テーブルタグ <table>◆----------------------------
わかりやすい案内を作るときに、「表を作りたい!」というのはよくあること
です。
ところが、ブログの記事に表を使うのはちょっと面倒です。
エクセルからコピーペーストできれば楽なのですが、残念ながらできません。
表を作るには、テーブルタグを入力する必要があります。
......が、テーブルタグはけっこう難物です。
<table><tr><th><td> 3種のタグにいろんな属性を組み合わせる必要がありま
す。
詳細は
http://html.misty.ne.jp/table/01.htmlなどでお読みください。
でも読んでも面倒なんです!(←筆者心の叫び)
筆者はホームページ作成ソフトで表を作ったあと、HTMLをコピーしていますが、それだけのために数千円出してソフトを購入するのもナァ、という人のために。
便利なサイトがあります。
↓
自動作成機
http://www1.mahoroba.ne.jp/~matumoto/table.html
マスの中へデータを入れて(何行.何列でもよい)、表作成を選択して(枠な
し枠つき)クリックするだけで、面倒なテーブルタグを自動的に作成してくれ
ます。
あとはこれを投稿フォームにコピーペーストするだけです。
◆便利な入力方法◆----------------------------------------------------
いちいち英字入力に切り替えてタグを記入するのはけっこう面倒......。
と、いうわけでよく使うタグはIME辞書に登録しておくと便利です。
たとえば
「りんく」と入力して「<a herf="URL">※※※</a>」と変換するように登録しておきましょう。
IME辞書の登録方法
http://www3.ocn.ne.jp/~uri-o313/yumesato/tag/jisho.html
◆困った時のお勧めサイト・本◆---------------------------------------
もっと細かいことが知りたい方はこちらを。
<HTML>
やさしいホームページ入門
http://www.ink.or.jp/~bigblock/
みんなのタグ辞書
http://heo.jp/tag/
<色を指定するときに便利なサイト>
Web Color 216
http://noz.day-break.net/webcolor/
WEB COLOR
http://www5d.biglobe.ne.jp/~purple/hina-kouza/webcolor.htm
<書籍>
HTMLタグ辞典
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798102423
■ サイトを目立たせる「SEO」にはHTML ■
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すでにブログで物件紹介サイトをお作りの方はご存知と思いますが、ブログの入力フォームのすぐ上に、文字に効果を与えるためのアイコンが並んでいます。
文字部分を選択して、アイコンを押すと、入力フォームに自動的に英字が挿入されます。これが「HTMLタグ」です。
「サイトを目立たせる=検索サイトで見つかりやすくする」には、いくつかの
HTMLタグが重宝です。
検索サイトと検索サイトがホームページの重要性や表示順序を判断する仕組みをここでは「検索エンジン」と書きます。
Yahoo!やGoogleは代表的な検索エンジンです。
その検索エンジンで目立つために。
ブログでサイトを作る時に、知っておきたい厳選タグとその効果を今回はお伝えします。
◆リンクタグ <a herf="URL">※※※</a> ◆-------------------------
<a herf="URL">※※※</a>
↑と記述すると、「※※※」に「URL」へのリンクが貼られます。
検索エンジンはリンクされた数=被リンク数を重視します。
多くのサイトからリンクをされるのは良いサイト、という考えです。
被リンク数を増やす方法は、
1.検索サイト等への登録
2.相互リンク依頼
3.内部リンクの充実
と3つがあります。
1.2.は地道にがんばるか、代行業者に依頼するわけですが、3は自分にしかできないですね。
今までに作成した記事同士にうまくリンクを貼ると、サイト内の閲覧がしやすくなります。問合せ欄に空き室情報へのリンクを貼る。
間取りの案内の「浴室」の文字に浴室の詳細記事へのリンクを貼る。
などいろいろ工夫してみてください。
◆見出しタグ <h1>※※※</h1>◆------------------------------------
見出しには通常、掲載内容の重要ポイントが表示されます。
検索サイトにもその効果が反映されます。
つまり、重要な情報は「見出しタグ」ではさんだ「※※※」に入れてやります
と、検索エンジンにひっかかりやすくなります。
↓
「※※※」のキーワードで検索されやすくなります。
見出しタグには、<h1>から<h6>まであり、数字が小さいほど、重要度の高い「大見出し」となります。
ブログの投稿フォームにアイコンには通常ありませんので、タグを自分で投稿フォームに書き込む必要があります。
◆強調タグ <strong>※※※</strong>◆-----------------------------
強調したい部分「※※※」を太字で表示するタグです。
字が太くなりますので、閲覧者の目に入りやすくなります。
同様の表示効果を与えるタグに
太字タグ <b>※※※</b>
がありますが、<strong>を使うと、検索エンジンにも「※※※」は強調すべき
情報であると認識されます。
↓
「※※※」のキーワードで検索されやすくなります。
ブログの投稿フォームでは、「太」アイコンで示されていることが多いです。
◆画像タグ <img src="/(画像設置場所)" alt="※※※">◆-----------
画像をブログに掲載するときは、使っているブログのマニュアルに従って、
ファイルをアップロードし、投稿フォーム上のアイコンをクリックします。
すると、多くのブログでは自動的に、
<img src="/(画像設置場所)" alt="ファイル名.jpg">
のようにフォームに入力されると思います。
この「alt="ファイル名.jpg"」を、「alt="※※※"」に変えてやります。
すると、閲覧者が画像の上にマウスを置くと、画像の説明として「※※※」が
表示されます。
検索にかかりやすいようにするには、キーワードを記事の中に入れていくこと
が重要なのですが、この「alt="※※※"」も記事として認識されます。
ですから、「alt="※※※"」と変更してうまくキーワードを入れてやると、見
る人にもやさしく――
↓
「※※※」のキーワードで検索されやすくなります。
◆リストタグ <ul><li>※※※</ul>◆--------------------------------
以前、記事の書き方の際、文章に困ったときは「箇条書き」を使うとよい、と
ご案内しました。
箇条書きを使うと、伝えたいことを簡潔に記載することが可能です。(愛想にはチト欠けますが(^^;)
そのため、検索エンジンも通常の記載よりも、箇条書きになっている部分を重要視します。
しかし、
●家賃:¥60,000
●共益費:¥5,000
のように記号を用いて箇条書きをしても、検索エンジンはそれが箇条書きであると認識してくれません。
箇条書きを表現し、検索エンジンにも「箇条書きであることを知らせる」タグ
が、この「リストタグ」です。
<ul><li>家賃:¥60,000<li>共益費:¥5,000</ul>
のように書きます。
ブログの投稿フォームにアイコンには通常ありませんので、タグを自分で投稿フォームに書き込む必要があります。
◆表を作りたい! テーブルタグ <table>◆----------------------------
わかりやすい案内を作るときに、「表を作りたい!」というのはよくあること
です。
ところが、ブログの記事に表を使うのはちょっと面倒です。
エクセルからコピーペーストできれば楽なのですが、残念ながらできません。
表を作るには、テーブルタグを入力する必要があります。
......が、テーブルタグはけっこう難物です。
<table><tr><th><td> 3種のタグにいろんな属性を組み合わせる必要がありま
す。
詳細は
http://html.misty.ne.jp/table/01.htmlなどでお読みください。
でも読んでも面倒なんです!(←筆者心の叫び)
筆者はホームページ作成ソフトで表を作ったあと、HTMLをコピーしていますが、それだけのために数千円出してソフトを購入するのもナァ、という人のために。
便利なサイトがあります。
↓
自動作成機
http://www1.mahoroba.ne.jp/~matumoto/table.html
マスの中へデータを入れて(何行.何列でもよい)、表作成を選択して(枠な
し枠つき)クリックするだけで、面倒なテーブルタグを自動的に作成してくれ
ます。
あとはこれを投稿フォームにコピーペーストするだけです。
◆便利な入力方法◆----------------------------------------------------
いちいち英字入力に切り替えてタグを記入するのはけっこう面倒......。
と、いうわけでよく使うタグはIME辞書に登録しておくと便利です。
たとえば
「りんく」と入力して「<a herf="URL">※※※</a>」と変換するように登録しておきましょう。
IME辞書の登録方法
http://www3.ocn.ne.jp/~uri-o313/yumesato/tag/jisho.html
◆困った時のお勧めサイト・本◆---------------------------------------
もっと細かいことが知りたい方はこちらを。
<HTML>
やさしいホームページ入門
http://www.ink.or.jp/~bigblock/
みんなのタグ辞書
http://heo.jp/tag/
<色を指定するときに便利なサイト>
Web Color 216
http://noz.day-break.net/webcolor/
WEB COLOR
http://www5d.biglobe.ne.jp/~purple/hina-kouza/webcolor.htm
<書籍>
HTMLタグ辞典
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798102423
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■ サイトを目立たせる「SEO」 ■
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「サイトを目立たせる」=「検索エンジンで検索されやすくする」
これを「SEO(検索エンジン最適化)」と言います。
検索サイトと検索サイトがサイトの重要性や表示順序を判断する仕組み
をここでは「検索エンジン」と書きます。
Yahoo!やGoogleは代表的な検索エンジンです。
その検索エンジンで目立つために。
今回はSEOの考え方をざっとお話します。
検索エンジンがサイトの内容や重要性をどうやって判断しているのか、というお話です。
前回と少々話がかぶりますが、切り口が異なるってことでご容赦ください。
◆内容の判断方法――キーワード◆------------------------------------
検索エンジンがサイトの内容を判断するとき、何をみているか、です。
ある単語がたくさん出てくれば、その単語についてかかれたページと判断します。
「蕎麦」がたくさん出てくれば、「蕎麦」についてかかれたページというわけ
です。
数が多ければ内容も濃い、という判断もあります。
重要なポイントで、ある単語がでてくれば、その単語についてかかれたページと判断します。
「蕎麦の話」という「題名」のページであれば、「蕎麦」についてかかれたペ
ージ。
「おいしい蕎麦」という見出しがついていれば、「おいしい蕎麦」について書
かれたページというわけです。
このような、検索エンジンに記事の内容を判断させるための言葉を「キーワード」といいます。サイトを見に来る人が検索するときに使用する言葉を「キーワード」として想定すると、目立ちやすくなります。
「芦屋の賃貸マンション」について書かれたページである、ということを検索
エンジンにわからせるには、「芦屋」「賃貸マンション」というキーワードを
用います。
そして、記事の中に自然な形でこのキーワードをなるべく数多く入れてゆきます。
文章の中で使うだけでなく、先週ご紹介した
<img src="/(画像設置場所)" alt="※※※">
の「※※※」もお忘れなく。
だからと言って、無意味にキーワードを連呼したり、背景に隠したりして大量に埋め込むと、検索エンジンはスパムと判断してしまいますのでお気をつけて!
さて、キーワードの「数」はそうやって増やせばよいのですが、「重要なポイ
ント」であると検索エンジンにわからせるには――
――HTMLタグを使います。
「題名」=<title>※※※</title>
「見出し」= <h1>※※※</h1>
「強調(太字)」=<strong>※※※</strong>
「箇条書き」= <ul><li>※※※</ul>
ですね。
特に「題名」と「見出し」は重要です。
見出しタグには、<h1>から<h6>まであり、数字が小さいほど、重要度の高い「大見出し」となり、より重要性の高い言葉と判断されます。
◆リンクの数◆--------------------------------------------------------
キーワードでサイトの内容を判断するとしても、同じような内容のところはたくさんあります。
検索エンジンは星の数ほどあるサイトにランク付けして順に表示するのですが、この順番は、「サイトの重要性」で決められています。
では「サイトの重要性」を、どのように検索エンジンが判断しているか、です
が。
これは各検索エンジンの企業秘密です。
が、一般論としては、リンクが大きな鍵を握ります。
すなわち、
1.リンクされる数(被リンク数)が多いサイトはよいサイト。
2.同じ話題のサイトからのリンクは、重要なリンク。
3.重要なサイトからのリンクは重要なリンク。
ということです。
◆被リンク数を増やすには◆----------------------------------
と、いうわけで被リンク数を増やす方法です。
。各種検索サイトへ登録
。相互リンクを依頼
。アクセスランキングへの参加
。同盟・ウェブリング等への参加
などがあります。
◆ブログの利点◆------------------------------------------------------
以上、基本的な点に絞って、SEOのご紹介をしました。
ところで、ブログを利用してサイト作りをすると、SEOがしやすいという利点があります。
その理由は......
。ブログに特化した検索サイトが多いので、登録できるサイトが増える。
。自動的に記事が作成され、サイト内のリンクも維持されるため、検索エンジンが訪れやすい。
。題名などHTMLタグがほしい部分も、入力フォームへ自然に入力するだけでタグがつく。
。事業者提供のブログを利用すると、その事業者が展開している宣伝ツールが使用できる。トラックバックなどの機能で相互リンクをしやすい
◆もっと知りたい人へのお勧めサイト◆----------------------------------
all about 検索サイト・SEO対策
http://allabout.co.jp/career/hp4smallbiz/subject/msub_seo.htm
■ サイトを目立たせる「SEO」 ■
-----------------------------------------------------------------------
「サイトを目立たせる」=「検索エンジンで検索されやすくする」
これを「SEO(検索エンジン最適化)」と言います。
検索サイトと検索サイトがサイトの重要性や表示順序を判断する仕組み
をここでは「検索エンジン」と書きます。
Yahoo!やGoogleは代表的な検索エンジンです。
その検索エンジンで目立つために。
今回はSEOの考え方をざっとお話します。
検索エンジンがサイトの内容や重要性をどうやって判断しているのか、というお話です。
前回と少々話がかぶりますが、切り口が異なるってことでご容赦ください。
◆内容の判断方法――キーワード◆------------------------------------
検索エンジンがサイトの内容を判断するとき、何をみているか、です。
ある単語がたくさん出てくれば、その単語についてかかれたページと判断します。
「蕎麦」がたくさん出てくれば、「蕎麦」についてかかれたページというわけ
です。
数が多ければ内容も濃い、という判断もあります。
重要なポイントで、ある単語がでてくれば、その単語についてかかれたページと判断します。
「蕎麦の話」という「題名」のページであれば、「蕎麦」についてかかれたペ
ージ。
「おいしい蕎麦」という見出しがついていれば、「おいしい蕎麦」について書
かれたページというわけです。
このような、検索エンジンに記事の内容を判断させるための言葉を「キーワード」といいます。サイトを見に来る人が検索するときに使用する言葉を「キーワード」として想定すると、目立ちやすくなります。
「芦屋の賃貸マンション」について書かれたページである、ということを検索
エンジンにわからせるには、「芦屋」「賃貸マンション」というキーワードを
用います。
そして、記事の中に自然な形でこのキーワードをなるべく数多く入れてゆきます。
文章の中で使うだけでなく、先週ご紹介した
<img src="/(画像設置場所)" alt="※※※">
の「※※※」もお忘れなく。
だからと言って、無意味にキーワードを連呼したり、背景に隠したりして大量に埋め込むと、検索エンジンはスパムと判断してしまいますのでお気をつけて!
さて、キーワードの「数」はそうやって増やせばよいのですが、「重要なポイ
ント」であると検索エンジンにわからせるには――
――HTMLタグを使います。
「題名」=<title>※※※</title>
「見出し」= <h1>※※※</h1>
「強調(太字)」=<strong>※※※</strong>
「箇条書き」= <ul><li>※※※</ul>
ですね。
特に「題名」と「見出し」は重要です。
見出しタグには、<h1>から<h6>まであり、数字が小さいほど、重要度の高い「大見出し」となり、より重要性の高い言葉と判断されます。
◆リンクの数◆--------------------------------------------------------
キーワードでサイトの内容を判断するとしても、同じような内容のところはたくさんあります。
検索エンジンは星の数ほどあるサイトにランク付けして順に表示するのですが、この順番は、「サイトの重要性」で決められています。
では「サイトの重要性」を、どのように検索エンジンが判断しているか、です
が。
これは各検索エンジンの企業秘密です。
が、一般論としては、リンクが大きな鍵を握ります。
すなわち、
1.リンクされる数(被リンク数)が多いサイトはよいサイト。
2.同じ話題のサイトからのリンクは、重要なリンク。
3.重要なサイトからのリンクは重要なリンク。
ということです。
◆被リンク数を増やすには◆----------------------------------
と、いうわけで被リンク数を増やす方法です。
。各種検索サイトへ登録
。相互リンクを依頼
。アクセスランキングへの参加
。同盟・ウェブリング等への参加
などがあります。
◆ブログの利点◆------------------------------------------------------
以上、基本的な点に絞って、SEOのご紹介をしました。
ところで、ブログを利用してサイト作りをすると、SEOがしやすいという利点があります。
その理由は......
。ブログに特化した検索サイトが多いので、登録できるサイトが増える。
。自動的に記事が作成され、サイト内のリンクも維持されるため、検索エンジンが訪れやすい。
。題名などHTMLタグがほしい部分も、入力フォームへ自然に入力するだけでタグがつく。
。事業者提供のブログを利用すると、その事業者が展開している宣伝ツールが使用できる。トラックバックなどの機能で相互リンクをしやすい
◆もっと知りたい人へのお勧めサイト◆----------------------------------
all about 検索サイト・SEO対策
http://allabout.co.jp/career/hp4smallbiz/subject/msub_seo.htm
「がんばる家主の会」内「マネ~だ塾」では、不定期にマネーに関する勉強会を開催しています。
不動産に限らず投資・金融など広い範囲で勉強をしています。
マネ~だ塾への参加は、いまのところ「がんばる家主の会」会員限定となっています。
不動産に限らず投資・金融など広い範囲で勉強をしています。
マネ~だ塾への参加は、いまのところ「がんばる家主の会」会員限定となっています。
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■ SEMのMはマーケティングのM ■
-----------------------------------------------------------------------
「検索エンジンマーケティング」
これを「SEM」と言います。
検索サイトと検索サイトがサイトの重要性や表示順序を判断する仕組み
をここでは「検索エンジン」と書きます。
Yahoo!やGoogleは代表的な検索エンジンです。
そしてマーケティングと言っても、市場調査をするわけではありません。
前回お話した「SEO(検索エンジン最適化)」に検索に連動した広告の出稿、及びその効果を計っていくことを「SEM」と呼んでいます。
広告の効果測定によるデータをマーケティングデータとして利用できので、
「検索エンジンマーケティング」と呼んでいるようです。
◆検索エンジン連動型広告とは◆-------------------------------------
Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで検索を行うと、画面の右や上のほうに「スポンサー」と書かれたリンクが表示されます。
これが検索エンジン連動型広告(リスティング)です。
検索した言葉を含む、もしくは関連のあるリンクが「スポンサー」として表示
されているはずです。
「保険」という言葉で検索する人は保険商品を探している確率が高いですね。
そこへ「保険」に関係のあるサイトの広告が表示されますから、見込み客を効率よくサイトへ誘導できます。
◆OvertureとAdWords◆----------------------------------------------
検索エンジンといえばYahoo!にGoogleですが
☆ Yahoo!に広告を出稿=Overture
☆ Googleに広告を出稿=AdWords
です。この二つをおさえておけばとりあえず十分でしょう。
さて、気になるお値段です。双方とも基本的には広告へのクリック課金です。
出稿・掲載された広告が何回クリックされたかによって料金が決まる、サイトへの誘導という点からは完全な成功報酬制です。
初期費用は Overtureが預かり金として3000円、 AdWordsがアカウント作成費用として500円。
あとはクリック課金のみです。
クリック単価は「検索される言葉」=「キーワード」への入札によって決まり
ます。
よく検索に使われるキーワードは高く、あまり使われないキーワードは安くなります。
また、一つのキーワードではなく、複数のキーワードの組み合わせに対して値段を決めることができます。
予算設定をしておけば、予算をオーバーすると広告が停止されるので安心です。
と、いうわけで非常に安価に広告をYahoo!やGoogleに出すことができちゃいます。
詳しくは、両社のサイトを。
AdWords
https://adwords.google.co.jp/select/Login?sourceid=AWO&subid=JP-ET-ADS&hl=ja
Overture
http://www.overture.co.jp/ja_JP/srch/index.php
◆キーワードを選ぼう!◆---------------------------------------------
検索キーワードに対する広告ですから、自分が出稿するキーワードの選び方にこの広告の全てがかかっています。
見込み客が使いそうで、かつお安い(笑)キーワードを考えることが大事です。
賃貸物件への誘導ですので、まず「賃貸」というキーワードを思いつきます。
これには問題点が二つ。
CHINTAIやエイブルなどの大手が使用しているので、入札単価がメチャ高い!
それに範囲が広すぎて「どこの」賃貸を探している人でも使いそうです。
そこで次は地域で絞り込む、複数キーワードを使った検索を考えて見ます。
「兵庫 賃貸」ですと、兵庫県の賃貸について、検索していると考えられます。
地域が限定される分、見込み客の絞込みもできますし、ライバルが減るのでクリック単価も下がります。
単一物件を紹介するサイトですと、都道府県エリアでは広すぎますので、市町村名や駅名をキーワードとして使うといいでしょう。
が、ここでさらに問題点。
ここまで試してみて、スポンサーの上位に広告を表示できそうであれば、あなたはラッキーです。
(OvertureもAdWordsもキーワード設定時とクリック単価設定時に、予想表示順位がわかるようになっています)
しかし、「市町村名や駅名+賃貸」というキーワードには大きなライバルがいます。HOMESやADPARKなどの大手検索サイトに、地元の仲介業者さんです。
そこでさらに工夫。
市町村名や駅名などは、見込み客の絞込みとしてはずせません。よその地域の人は原則として顧客になりえないからです。
でも「賃貸」だと埋もれてしまう......
そうなると「市町村名や駅名+賃貸」に続く3つ目のキーワードを考えることになります。ペットOKの物件ならば「ペット」、メゾネット物件なら「メゾネ
ット」、新築物件なら「新築」
こういった特徴を現し、かつ比較的メジャーな「こだわり条件」がよいでしょ
う。
デメリットとしては、3つものキーワードを検索時に使う層がかなり限られる
――かなり検索慣れをした人しかこんな探し方はしない、ということです。
そこであえて「賃貸」という言葉をはずすという選択肢もあります。その場合
は分譲系の住宅業者との競合が考えられます。
また「賃貸」の類語をおさえていく方法もあります。「賃貸物件」「賃貸マン
ション」「アパート」などです。
Overture・AdWordsともにキーワードをアドバイスするツールが用意されていますので、これらと実際の広告効果を見ながら、効果的なキーワードを考えることになります。
◆広告効果の測り方◆----------------------------------
広告を無事出稿すれば、気になるのが「何回表示されて何回クリックされたか」。
これはいずれも、Overture・AdWordsの管理画面で見ることができます。
■ SEMのMはマーケティングのM ■
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「検索エンジンマーケティング」
これを「SEM」と言います。
検索サイトと検索サイトがサイトの重要性や表示順序を判断する仕組み
をここでは「検索エンジン」と書きます。
Yahoo!やGoogleは代表的な検索エンジンです。
そしてマーケティングと言っても、市場調査をするわけではありません。
前回お話した「SEO(検索エンジン最適化)」に検索に連動した広告の出稿、及びその効果を計っていくことを「SEM」と呼んでいます。
広告の効果測定によるデータをマーケティングデータとして利用できので、
「検索エンジンマーケティング」と呼んでいるようです。
◆検索エンジン連動型広告とは◆-------------------------------------
Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで検索を行うと、画面の右や上のほうに「スポンサー」と書かれたリンクが表示されます。
これが検索エンジン連動型広告(リスティング)です。
検索した言葉を含む、もしくは関連のあるリンクが「スポンサー」として表示
されているはずです。
「保険」という言葉で検索する人は保険商品を探している確率が高いですね。
そこへ「保険」に関係のあるサイトの広告が表示されますから、見込み客を効率よくサイトへ誘導できます。
◆OvertureとAdWords◆----------------------------------------------
検索エンジンといえばYahoo!にGoogleですが
☆ Yahoo!に広告を出稿=Overture
☆ Googleに広告を出稿=AdWords
です。この二つをおさえておけばとりあえず十分でしょう。
さて、気になるお値段です。双方とも基本的には広告へのクリック課金です。
出稿・掲載された広告が何回クリックされたかによって料金が決まる、サイトへの誘導という点からは完全な成功報酬制です。
初期費用は Overtureが預かり金として3000円、 AdWordsがアカウント作成費用として500円。
あとはクリック課金のみです。
クリック単価は「検索される言葉」=「キーワード」への入札によって決まり
ます。
よく検索に使われるキーワードは高く、あまり使われないキーワードは安くなります。
また、一つのキーワードではなく、複数のキーワードの組み合わせに対して値段を決めることができます。
予算設定をしておけば、予算をオーバーすると広告が停止されるので安心です。
と、いうわけで非常に安価に広告をYahoo!やGoogleに出すことができちゃいます。
詳しくは、両社のサイトを。
AdWords
https://adwords.google.co.jp/select/Login?sourceid=AWO&subid=JP-ET-ADS&hl=ja
Overture
http://www.overture.co.jp/ja_JP/srch/index.php
◆キーワードを選ぼう!◆---------------------------------------------
検索キーワードに対する広告ですから、自分が出稿するキーワードの選び方にこの広告の全てがかかっています。
見込み客が使いそうで、かつお安い(笑)キーワードを考えることが大事です。
賃貸物件への誘導ですので、まず「賃貸」というキーワードを思いつきます。
これには問題点が二つ。
CHINTAIやエイブルなどの大手が使用しているので、入札単価がメチャ高い!
それに範囲が広すぎて「どこの」賃貸を探している人でも使いそうです。
そこで次は地域で絞り込む、複数キーワードを使った検索を考えて見ます。
「兵庫 賃貸」ですと、兵庫県の賃貸について、検索していると考えられます。
地域が限定される分、見込み客の絞込みもできますし、ライバルが減るのでクリック単価も下がります。
単一物件を紹介するサイトですと、都道府県エリアでは広すぎますので、市町村名や駅名をキーワードとして使うといいでしょう。
が、ここでさらに問題点。
ここまで試してみて、スポンサーの上位に広告を表示できそうであれば、あなたはラッキーです。
(OvertureもAdWordsもキーワード設定時とクリック単価設定時に、予想表示順位がわかるようになっています)
しかし、「市町村名や駅名+賃貸」というキーワードには大きなライバルがいます。HOMESやADPARKなどの大手検索サイトに、地元の仲介業者さんです。
そこでさらに工夫。
市町村名や駅名などは、見込み客の絞込みとしてはずせません。よその地域の人は原則として顧客になりえないからです。
でも「賃貸」だと埋もれてしまう......
そうなると「市町村名や駅名+賃貸」に続く3つ目のキーワードを考えることになります。ペットOKの物件ならば「ペット」、メゾネット物件なら「メゾネ
ット」、新築物件なら「新築」
こういった特徴を現し、かつ比較的メジャーな「こだわり条件」がよいでしょ
う。
デメリットとしては、3つものキーワードを検索時に使う層がかなり限られる
――かなり検索慣れをした人しかこんな探し方はしない、ということです。
そこであえて「賃貸」という言葉をはずすという選択肢もあります。その場合
は分譲系の住宅業者との競合が考えられます。
また「賃貸」の類語をおさえていく方法もあります。「賃貸物件」「賃貸マン
ション」「アパート」などです。
Overture・AdWordsともにキーワードをアドバイスするツールが用意されていますので、これらと実際の広告効果を見ながら、効果的なキーワードを考えることになります。
◆広告効果の測り方◆----------------------------------
広告を無事出稿すれば、気になるのが「何回表示されて何回クリックされたか」。
これはいずれも、Overture・AdWordsの管理画面で見ることができます。
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■ アクセス解析はなんのため? ■
-----------------------------------------------------------------------
サイトの広報手段として、検索エンジンへの登録、相互リンク、検索エンジン連動広告とやってきたわけですが。
↑これってホントに効果あるの?
効果を計る方法は? 一日何人の人がうちのサイト見てるの?
ということで、今回はアクセス解析のお話です。
アクセス解析には、ブログ事業者が用意したもの(多くの場合、手続き不要でそのまま見られます)と、自分でタグを埋め込むタイプがあります。
日別の閲覧者数、時間帯別の閲覧者数、リファラー(直前にいたページ)、検索キーワード、ページ別の閲覧者数などがわかります。
機能の多いものでは、どれぐらいの時間どのページを見ていたか、閲覧者のホストサーバーなどがわかるものも。
で、重要なのがここから何を読み取るか、です。
◆リファラー◆---------------------------------------------------------
リファラーとは直前にいたページをさします。
例えば、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索をクリックして、あなたのサイトが見られた場合、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索のURLが表示されます。
どの経路からサイトの閲覧者がきているかがわかるので、一番知りたい情報の一つです。
◆検索キーワード◆--------------------------------------------------
検索サイト経由で閲覧者が来る場合、どのようなキーワードで検索して自分のサイトにたどり着いたかが表示されます。
各検索登録時やSEO時に考えたキーワードが「当たり」かどうかわかります。
また、この結果から新しいキーワードを考えるのもよいことです。
思わぬキーワードでやってくる人もいます。
◆日別の閲覧者数◆---------------------------------------------
平日が多いのか、週末が多いのか、で客層の検討をつけることができます。
通常、サイトの内容を更新した日は閲覧者が多いです。
◆時間帯別の閲覧者数◆--------------------------------------------
どの時間帯に閲覧者が多いかは、客層を判断するよい材料です。
法人層は昼に多く、個人層は夜に閲覧が多い傾向があります。
◆ページ別の閲覧者数◆-----------------------------------------------
サイト内のどの記事が一番よく読まれているかがわかります。
見てほしい物件情報に誘導できているかを検討しましょう。
◆閲覧者のホストサーバー◆--------------------------------------------
プロバイダ名が上位にくるのが通常ですが、特徴の読み取れるものもいくつかありますので解説しておきます。
☆会社名がある
大きい会社だと自社サーバーがあるのでわかります
例)omron.co.jp が含まれていると、オムロンの人が見てるんだな、と
判断。
☆bot, crawlが含まれる
検索エンジンがサイトの内容を把握するために使っているロボットです。
人間が見ているわではありませんが、カウントされます。
例)crawl-66-249-66-67.googlebot.com
☆地域性のあるもの
地域の限定されているプロバイダや、ホスト情報内に地名を類推させるものがあります。
例)近鉄ケーブルネットワーク
例)kyoto.ocn.ne.jp
◆無料アクセス解析ツールの紹介◆-------------------------------------
上記のようなアクセス解析をブログ事業者が提供している場合は、それをそのまま利用すればよいのですが、そうでない場合は、別に用意する必要があります。
無料のアクセス解析でも高機能なものが増えてきていますのでご紹介します。つかいやすそうなところを選んでお試しください。
☆ Google Analytics
http://www.google.com/analytics/ja-JP/
Googleアカウントが利用に必要。アドワーズ広告の投資収益率を自動的に算出できるのが魅力。
☆ 忍.jp
http://www.shinobi.jp/analyze/
無料webツールの老舗。無料の上にリアルタイム解析、サイト内経路のチェックまでできるのが嬉しい。
☆ 無料アクセス解析リンク集
http://otakara7.com/freekaiseki/index.htm
■ アクセス解析はなんのため? ■
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サイトの広報手段として、検索エンジンへの登録、相互リンク、検索エンジン連動広告とやってきたわけですが。
↑これってホントに効果あるの?
効果を計る方法は? 一日何人の人がうちのサイト見てるの?
ということで、今回はアクセス解析のお話です。
アクセス解析には、ブログ事業者が用意したもの(多くの場合、手続き不要でそのまま見られます)と、自分でタグを埋め込むタイプがあります。
日別の閲覧者数、時間帯別の閲覧者数、リファラー(直前にいたページ)、検索キーワード、ページ別の閲覧者数などがわかります。
機能の多いものでは、どれぐらいの時間どのページを見ていたか、閲覧者のホストサーバーなどがわかるものも。
で、重要なのがここから何を読み取るか、です。
◆リファラー◆---------------------------------------------------------
リファラーとは直前にいたページをさします。
例えば、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索をクリックして、あなたのサイトが見られた場合、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索のURLが表示されます。
どの経路からサイトの閲覧者がきているかがわかるので、一番知りたい情報の一つです。
◆検索キーワード◆--------------------------------------------------
検索サイト経由で閲覧者が来る場合、どのようなキーワードで検索して自分のサイトにたどり着いたかが表示されます。
各検索登録時やSEO時に考えたキーワードが「当たり」かどうかわかります。
また、この結果から新しいキーワードを考えるのもよいことです。
思わぬキーワードでやってくる人もいます。
◆日別の閲覧者数◆---------------------------------------------
平日が多いのか、週末が多いのか、で客層の検討をつけることができます。
通常、サイトの内容を更新した日は閲覧者が多いです。
◆時間帯別の閲覧者数◆--------------------------------------------
どの時間帯に閲覧者が多いかは、客層を判断するよい材料です。
法人層は昼に多く、個人層は夜に閲覧が多い傾向があります。
◆ページ別の閲覧者数◆-----------------------------------------------
サイト内のどの記事が一番よく読まれているかがわかります。
見てほしい物件情報に誘導できているかを検討しましょう。
◆閲覧者のホストサーバー◆--------------------------------------------
プロバイダ名が上位にくるのが通常ですが、特徴の読み取れるものもいくつかありますので解説しておきます。
☆会社名がある
大きい会社だと自社サーバーがあるのでわかります
例)omron.co.jp が含まれていると、オムロンの人が見てるんだな、と
判断。
☆bot, crawlが含まれる
検索エンジンがサイトの内容を把握するために使っているロボットです。
人間が見ているわではありませんが、カウントされます。
例)crawl-66-249-66-67.googlebot.com
☆地域性のあるもの
地域の限定されているプロバイダや、ホスト情報内に地名を類推させるものがあります。
例)近鉄ケーブルネットワーク
例)kyoto.ocn.ne.jp
◆無料アクセス解析ツールの紹介◆-------------------------------------
上記のようなアクセス解析をブログ事業者が提供している場合は、それをそのまま利用すればよいのですが、そうでない場合は、別に用意する必要があります。
無料のアクセス解析でも高機能なものが増えてきていますのでご紹介します。つかいやすそうなところを選んでお試しください。
☆ Google Analytics
http://www.google.com/analytics/ja-JP/
Googleアカウントが利用に必要。アドワーズ広告の投資収益率を自動的に算出できるのが魅力。
☆ 忍.jp
http://www.shinobi.jp/analyze/
無料webツールの老舗。無料の上にリアルタイム解析、サイト内経路のチェックまでできるのが嬉しい。
☆ 無料アクセス解析リンク集
http://otakara7.com/freekaiseki/index.htm
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■ 素材とバナー ■
-----------------------------------------------------------------------
バナー広告を作りたい。
サイトにイラスト等を使いたい。
よくあるこんなご希望に「おおざっぱに」お答えします(笑)
◆ペイントでのバナーの作り方◆----------------------------------------
検索サイトや、他のサイトのリンク集でみるバナー。
簡単な作り方を説明します。ここでは88ピクセル×31ピクセルのバナーを
作ってみましょう。
まずは、パソコンのアクセサリに入っている「ペイント」での作り方。
せっかくですから、物件写真を背景に使ってみましょう。
デジカメで撮影した写真の一部を切り抜いて使います。
まずは背景となる写真から。
1.ペイントを起動します。
2.ファイル>開く で、使用したい写真を選び、ファイルを開きます。
3.選択ツールで使用したい部分を選択します。選択ツール使用中は、選択部分の大きさが、ウィンドウの右下に「100×243」のように表示されます。88ピクセル×31ピクセルのバナーですので「88×31」となるように選択します。
4.うまく選択できたら、右クリックから「ファイルへコピー」を選び、適当な
名前をつけて保存します。形式は「24ビット ビットマップ」を選択してく
ださい。
--これで背景ができました--。
--次はマンション名を入れてみます。--
5.ペイントで新規ファイルを作ります。
6.「変形>キャンバスの色とサイズ」 でキャンバスのサイズを88ピクセル×31ピクセルにします。
7.テキストツールを選び、キャンバスをクリックします。点線の枠がキャンバスに現れますので、枠をドラッグして、キャンバスいっぱいに広げます。この時に、背景を透明に指定しておきます。
8.マンション名を入力します。色の指定は左下のパレットで、フォントや文字の大きさの指定は 「表示>書式バー」 から行います。色はこの段階では、ショッキングピンクなどの目立ちまくる色にしておきます。
9.キャンバスを拡大表示し、選択ツールで文字部分を選択し、右クリックして「コピー」を選択します。
--マンション名が用意できました。--
--これを先ほどつくった背景画像に載せてゆきます。--
10.初めに作った背景ファイルを開きます。
11.9.でコピーしたマンション名を貼り付け。ドラッグして位置を調節します。
12.キャンバスを拡大表示し、背景が暗い部分の文字を、白で縁取りしていきます。
13.塗りつぶしツールで、好みの色に文字色を変更します。パレットに適当な色が無い場合は、パレットをダブルクリックすると「色の編集」ウィンドウ
が開きますので、そこで適当な色を作成します。
14.元のサイズに戻して出来上がりをチェックします。
15.ファイル形式にJPGまたはGIFを指定して保存します。
--できあがり!!--
以上のとおり、ペイントでもそれなりのものが使えますが、けっこう面倒です(^^A
文字だけだとよけいにわかりにくいですね......。
筆者はホームページビルダーに付属している「ウェブアートデザイナー」で作成しています。
↓バナー自作については、こちらのサイトもご覧ください。
http://www.tiara.cc/~ray/
◆自動作成サイト◆--------------------------------------------------
自作すると面倒なバナーも、フォームを埋めてゆくだけで自動的に作ってくれるサイトがあります。
多くのサイトでは、背景を選び、文字を載せるだけですが、お勧めの
Hyper Banner Maker
http://hbm.suepon.com/
では、自分の物件写真も背景に指定することができます。
WEB上から画像データを取得するので、自分の物件紹介サイト内で使用している写真を使うと便利です。
あとはサイトの指示に従ってフォームを埋め、「MAKE」ボタンを押すと別ウィンドウで自動生成したバナーが表示されます。
これをダウンロードして使用します。
ダウンロードするには、画像の上にマウスを乗せ、右クリックし、「名前を付
けて画像を保存」を選択します。
◆WEB素材の探しかた◆------------------------------------------------
物件紹介サイトで使用する画像。写真は自分で撮るとしても、イラストやアイコンには不自由することが多いものです。
インターネット上には、イラスト・アイコン・写真などをWEB素材として配布
しているサイトが多くあります。
下の検索サイトで好みの素材を探して見ましょう
☆ 素材共同組合
http://kokage.g--z.com/kumiai/
☆ 素材の森
http://www.sozainomori.com/
■ 素材とバナー ■
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バナー広告を作りたい。
サイトにイラスト等を使いたい。
よくあるこんなご希望に「おおざっぱに」お答えします(笑)
◆ペイントでのバナーの作り方◆----------------------------------------
検索サイトや、他のサイトのリンク集でみるバナー。
簡単な作り方を説明します。ここでは88ピクセル×31ピクセルのバナーを
作ってみましょう。
まずは、パソコンのアクセサリに入っている「ペイント」での作り方。
せっかくですから、物件写真を背景に使ってみましょう。
デジカメで撮影した写真の一部を切り抜いて使います。
まずは背景となる写真から。
1.ペイントを起動します。
2.ファイル>開く で、使用したい写真を選び、ファイルを開きます。
3.選択ツールで使用したい部分を選択します。選択ツール使用中は、選択部分の大きさが、ウィンドウの右下に「100×243」のように表示されます。88ピクセル×31ピクセルのバナーですので「88×31」となるように選択します。
4.うまく選択できたら、右クリックから「ファイルへコピー」を選び、適当な
名前をつけて保存します。形式は「24ビット ビットマップ」を選択してく
ださい。
--これで背景ができました--。
--次はマンション名を入れてみます。--
5.ペイントで新規ファイルを作ります。
6.「変形>キャンバスの色とサイズ」 でキャンバスのサイズを88ピクセル×31ピクセルにします。
7.テキストツールを選び、キャンバスをクリックします。点線の枠がキャンバスに現れますので、枠をドラッグして、キャンバスいっぱいに広げます。この時に、背景を透明に指定しておきます。
8.マンション名を入力します。色の指定は左下のパレットで、フォントや文字の大きさの指定は 「表示>書式バー」 から行います。色はこの段階では、ショッキングピンクなどの目立ちまくる色にしておきます。
9.キャンバスを拡大表示し、選択ツールで文字部分を選択し、右クリックして「コピー」を選択します。
--マンション名が用意できました。--
--これを先ほどつくった背景画像に載せてゆきます。--
10.初めに作った背景ファイルを開きます。
11.9.でコピーしたマンション名を貼り付け。ドラッグして位置を調節します。
12.キャンバスを拡大表示し、背景が暗い部分の文字を、白で縁取りしていきます。
13.塗りつぶしツールで、好みの色に文字色を変更します。パレットに適当な色が無い場合は、パレットをダブルクリックすると「色の編集」ウィンドウ
が開きますので、そこで適当な色を作成します。
14.元のサイズに戻して出来上がりをチェックします。
15.ファイル形式にJPGまたはGIFを指定して保存します。
--できあがり!!--
以上のとおり、ペイントでもそれなりのものが使えますが、けっこう面倒です(^^A
文字だけだとよけいにわかりにくいですね......。
筆者はホームページビルダーに付属している「ウェブアートデザイナー」で作成しています。
↓バナー自作については、こちらのサイトもご覧ください。
http://www.tiara.cc/~ray/
◆自動作成サイト◆--------------------------------------------------
自作すると面倒なバナーも、フォームを埋めてゆくだけで自動的に作ってくれるサイトがあります。
多くのサイトでは、背景を選び、文字を載せるだけですが、お勧めの
Hyper Banner Maker
http://hbm.suepon.com/
では、自分の物件写真も背景に指定することができます。
WEB上から画像データを取得するので、自分の物件紹介サイト内で使用している写真を使うと便利です。
あとはサイトの指示に従ってフォームを埋め、「MAKE」ボタンを押すと別ウィンドウで自動生成したバナーが表示されます。
これをダウンロードして使用します。
ダウンロードするには、画像の上にマウスを乗せ、右クリックし、「名前を付
けて画像を保存」を選択します。
◆WEB素材の探しかた◆------------------------------------------------
物件紹介サイトで使用する画像。写真は自分で撮るとしても、イラストやアイコンには不自由することが多いものです。
インターネット上には、イラスト・アイコン・写真などをWEB素材として配布
しているサイトが多くあります。
下の検索サイトで好みの素材を探して見ましょう
☆ 素材共同組合
http://kokage.g--z.com/kumiai/
☆ 素材の森
http://www.sozainomori.com/

