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5.賃貸物件紹介サイトタイトルとカテゴリー

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■ 一つのブログでいくつの物件を紹介する? ■
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一つの物件につき、一つのブログにするか。自分の持ってる物件をみんな一つのブログにまとめてしまうか。
これはなかなか悩ましい問題です。

とりあえず、それぞれの長所・短所をまとめておきましょう。

⇒1. 一つの物件で一ブログ!

   長所(^^):カテゴリをメニュー代わりに使いやすく、サイト内の構成が
        すっきりする。詳しい情報を載せてもサイト内で迷いにくい。
   短所(>_<):物件の数だけブログがいるので管理が面倒。

⇒2. 自分の持っている物件を一つのブログにまとめてしまう

   長所(^^):一回のログインで全てを管理♪
   短所(>_<):一般的なブログは一階層のカテゴリしか作れないので、詳細な情報はすっきり載せにくい。

どちらの道をとるか、が大きな分かれ道です。
ヒントは「借主はまず地域から探す」こと。どのエリアで住むかが、まずあり、そこから物件を探します。
したがって、複数物件をまとめる場合も、生活圏が違う物件をまとめてしまうのは得策ではありません。
しかし生活圏が同じ、もしくはかなり重なるところに複数物件のある場合は、地域の情報を作りこむことで濃いコンテンツを作ることができます。

さぁ、どうするかは決まりましたか?
ではブログ解説の申込をしてくださいませ~。
次からいよいよ中身に行きますよ~。

これ以降の解説は「一物件一ブログ」の場合を前提にしてあります。




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■ ブログタイトルを考えよう  ■
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はい。中身の第一弾です。まずは看板であるブログタイトルから。

「地名+賃貸住宅」「物件名そのまま」というパターンが双璧ですね。さて、このタイトルの付け方は正しいでしょうか?

ちょっと架空の物件で例示してみましょう。

「地名+賃貸住宅」⇒「芦屋市の賃貸住宅です」
「物件名そのまま」⇒「日の出橋レジデンス」

芦屋市六麓荘町(高級住宅地)の高級賃貸、という設定です。

先ほどのヒントがここでも生きてきます。
「借主はまず地域から探す」
いくらサイトのカウンターが回っても、物件のあるエリアに住みたい人に見てもらえなければ意味がありません。
というわけで「日の出橋レジデンス」はどこのどんな物件かぴんときません。

◆地名◆-------------------------------------------------------------

そこで「地名」は必須です。よく使われるエリア名を入れてください。一般的
には市町村または駅名がいいかと思います。ブランド力のある地名の使える場所であれば迷うことなく使いましょう!

「芦屋市の賃貸住宅です」でもいいのですが、「六麓荘」という地名を入れると、土地柄を知っている人には「あっ」とイメージがわきます。東京で言えば「田園調布」だとか「成城」「白金」という感じです。

近所に分譲マンションがあればそれのネーミングなどをみてみましょう。かなり強引に(?)うまく土地のブランドイメージを取り入れている場合も多いものです。

逆に土地に悪いイメージのついているところでは、使い方も少しひねる必要が出てくるでしょう。


◆特徴◆-------------------------------------------------------------

そして次に。物件の特徴を一ついれましょう。

上の例で言えば、関西有数の高級住宅地にある高級賃貸である、という部分です。
ペット可である、とか庭がある、防犯がしっかりしている、など紹介しようと
している物件のイチオシポイントを思い浮かべてください。

では、例の物件のタイトルをここまでで書いてみましょう。

「邸宅に暮らす~芦屋市六麓荘高級賃貸 日の出橋レジデンス」


◆物件名◆-----------------------------------------------------------

さて、ここでに考えねばならないのが、物件名を入れるか入れないかです。
物件名はカンバンそのものですから、「この物件に入りたい!」というお客さまを得るためには入れるのがベターです。

特に例のような高級賃貸ですと、物件自体にブランドイメージをつけるためにもあるのが望ましいといえます。
また、地域内でも似たような物件が多くある、平凡な物件の場合でも「名前がある」と「覚えやすい」のですから、名前を入れることによる広告効果、というのは確かにあります。

しかし、デメリットもあります。既に住んでいる住人が物件名で検索をかけると、ほぼ確実に物件名をタイトルに入れたサイト(ブログ)は見つかります。
新しい募集賃料を下げてたりだとか、条件が変っているのもバレバレです。

現実には、近隣に引越しを考える人がネットを使って物件を探した場合、かならず今作っているブログは見つかります。......というか、見つからないと困る
のです。客寄せのためのブログなのですから。
引越しを現実のものとして考えているお客さまはきちんと賃料その他の情報を見ますから、物件名があってもなくても、入居者がそのような作業をネットで行えば「今自分の住んでる物件だ!」というのはわかるものです。
「物件名がなければわからない」なんてものではありません。気休めのようなものである、ということは覚悟して作りましょう。


◆不特定多数に見られたくない!◆-------------------------------------

どうしても不安な方は。
一般のユーザーには公開しない。物件パンフ代わりに仲介業者さんだけにURLを知らせます、という使い方もできます。

この場合は、物件名をそのままタイトルにしたほうが、仲介業者さんに親切です。
ただし、入居者に見つかる可能性は通常よりもかなり低いものの「0」ではありませんのでお気をつけくださいませ。

絶対に他人に見られたくないっ! というサイトは、完全会員制のIDとパス
ワード入力をしないと見られないようなページにするしかありませんが、これは自分でレンタルサーバーを借り、サイトを作成する必要があります。無料のブログ事業者を利用してのサイトでは不可能です。
(追記;一部可能な業者が出てきているようです)



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■ カテゴリの分け方を考える ■
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ブログで物件紹介サイトを作る場合、ブログの「カテゴリ」は一般のサイトでいう「メニュー」の役割を果たします。

したがって一番必要なのは「問合せ先」。あとは「top」「間取り・設備」
「賃料」「ご案内」「what's new」「周辺案内」「交通案内」「写真」など、
わかりやすく分けてゆきましょう。

これはいいな! と思うサイトのマネをするのが早道ですv
たとえば下のサイトのメニューをご覧くださいませ~。

 ★ アパートメント玉串
   http://www.consul-pet.com/index.html
 ★ メゾン本郷
   http://blog19.fc2.com/mezonhongou1/

ここでも上手に「地名」や「特徴」をメニューに入れ込んでいくのがコツで
す。読む人にわかりやすくなるだけでなく、検索エンジンにも引っかかりやすくなります。



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■ 一ブログ多物件の場合 ■
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◆ブログタイトル◆-----------------------------------------------------

これは「地名+賃貸物件(マンションとかも可)+商号・屋号」という、仲介業
者さんと同じようなタイトルの付け方をするのが基本です。

しかし、もしあなたのターゲットとする地域に、まだ地域情報サイトがないならば、それは僥倖です。
この場合は、いっそ「地域情報サイト」を作り、その中の一コンテンツとして
自分の物件を紹介するという選択肢が生まれます。
地域情報サイトは作りこめば、かなりのアクセスと閲覧者のふるい分けが見込めますので大変有効な手段です。なにせ、その地域になんらかの用のある人しか見ないわけですから!
全国の不特定多数の閲覧者からそれらをふるい分けるのは、一般サイトではかなり大変です。
真剣にやれば「地域情報サイト」だけでビジネスになりますので、それなりの手間をかけてやる覚悟はいります。

◆カテゴリわけ◆-------------------------------------------------------

物件の紹介をするわけですから、各物件名のカテゴリを作ります。
これでメニューとして各物件が並ぶことになります。
そして当然、「問合せ先」というカテゴリは必要です。管理会社が異なる、などの理由で物件ごとに問合せ先が異なる場合は、各物件の記事に案内すると同時に「問合せ」のカテゴリでも案内します。
必要なのはこれだけですが、さみしい場合は地域情報、日記、賃貸のお役立ち情報などを追加していくとよいでしょう。

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