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■ アクセス解析はなんのため? ■
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サイトの広報手段として、検索エンジンへの登録、相互リンク、検索エンジン連動広告とやってきたわけですが。
↑これってホントに効果あるの?
効果を計る方法は? 一日何人の人がうちのサイト見てるの?
ということで、今回はアクセス解析のお話です。
アクセス解析には、ブログ事業者が用意したもの(多くの場合、手続き不要でそのまま見られます)と、自分でタグを埋め込むタイプがあります。
日別の閲覧者数、時間帯別の閲覧者数、リファラー(直前にいたページ)、検索キーワード、ページ別の閲覧者数などがわかります。
機能の多いものでは、どれぐらいの時間どのページを見ていたか、閲覧者のホストサーバーなどがわかるものも。
で、重要なのがここから何を読み取るか、です。
◆リファラー◆---------------------------------------------------------
リファラーとは直前にいたページをさします。
例えば、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索をクリックして、あなたのサイトが見られた場合、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索のURLが表示されます。
どの経路からサイトの閲覧者がきているかがわかるので、一番知りたい情報の一つです。
◆検索キーワード◆--------------------------------------------------
検索サイト経由で閲覧者が来る場合、どのようなキーワードで検索して自分のサイトにたどり着いたかが表示されます。
各検索登録時やSEO時に考えたキーワードが「当たり」かどうかわかります。
また、この結果から新しいキーワードを考えるのもよいことです。
思わぬキーワードでやってくる人もいます。
◆日別の閲覧者数◆---------------------------------------------
平日が多いのか、週末が多いのか、で客層の検討をつけることができます。
通常、サイトの内容を更新した日は閲覧者が多いです。
◆時間帯別の閲覧者数◆--------------------------------------------
どの時間帯に閲覧者が多いかは、客層を判断するよい材料です。
法人層は昼に多く、個人層は夜に閲覧が多い傾向があります。
◆ページ別の閲覧者数◆-----------------------------------------------
サイト内のどの記事が一番よく読まれているかがわかります。
見てほしい物件情報に誘導できているかを検討しましょう。
◆閲覧者のホストサーバー◆--------------------------------------------
プロバイダ名が上位にくるのが通常ですが、特徴の読み取れるものもいくつかありますので解説しておきます。
☆会社名がある
大きい会社だと自社サーバーがあるのでわかります
例)omron.co.jp が含まれていると、オムロンの人が見てるんだな、と
判断。
☆bot, crawlが含まれる
検索エンジンがサイトの内容を把握するために使っているロボットです。
人間が見ているわではありませんが、カウントされます。
例)crawl-66-249-66-67.googlebot.com
☆地域性のあるもの
地域の限定されているプロバイダや、ホスト情報内に地名を類推させるものがあります。
例)近鉄ケーブルネットワーク
例)kyoto.ocn.ne.jp
◆無料アクセス解析ツールの紹介◆-------------------------------------
上記のようなアクセス解析をブログ事業者が提供している場合は、それをそのまま利用すればよいのですが、そうでない場合は、別に用意する必要があります。
無料のアクセス解析でも高機能なものが増えてきていますのでご紹介します。つかいやすそうなところを選んでお試しください。
☆ Google Analytics
http://www.google.com/analytics/ja-JP/
Googleアカウントが利用に必要。アドワーズ広告の投資収益率を自動的に算出できるのが魅力。
☆ 忍.jp
http://www.shinobi.jp/analyze/
無料webツールの老舗。無料の上にリアルタイム解析、サイト内経路のチェックまでできるのが嬉しい。
☆ 無料アクセス解析リンク集
http://otakara7.com/freekaiseki/index.htm
■ アクセス解析はなんのため? ■
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サイトの広報手段として、検索エンジンへの登録、相互リンク、検索エンジン連動広告とやってきたわけですが。
↑これってホントに効果あるの?
効果を計る方法は? 一日何人の人がうちのサイト見てるの?
ということで、今回はアクセス解析のお話です。
アクセス解析には、ブログ事業者が用意したもの(多くの場合、手続き不要でそのまま見られます)と、自分でタグを埋め込むタイプがあります。
日別の閲覧者数、時間帯別の閲覧者数、リファラー(直前にいたページ)、検索キーワード、ページ別の閲覧者数などがわかります。
機能の多いものでは、どれぐらいの時間どのページを見ていたか、閲覧者のホストサーバーなどがわかるものも。
で、重要なのがここから何を読み取るか、です。
◆リファラー◆---------------------------------------------------------
リファラーとは直前にいたページをさします。
例えば、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索をクリックして、あなたのサイトが見られた場合、「がんばる家主の賃貸情報!」の物件検索のURLが表示されます。
どの経路からサイトの閲覧者がきているかがわかるので、一番知りたい情報の一つです。
◆検索キーワード◆--------------------------------------------------
検索サイト経由で閲覧者が来る場合、どのようなキーワードで検索して自分のサイトにたどり着いたかが表示されます。
各検索登録時やSEO時に考えたキーワードが「当たり」かどうかわかります。
また、この結果から新しいキーワードを考えるのもよいことです。
思わぬキーワードでやってくる人もいます。
◆日別の閲覧者数◆---------------------------------------------
平日が多いのか、週末が多いのか、で客層の検討をつけることができます。
通常、サイトの内容を更新した日は閲覧者が多いです。
◆時間帯別の閲覧者数◆--------------------------------------------
どの時間帯に閲覧者が多いかは、客層を判断するよい材料です。
法人層は昼に多く、個人層は夜に閲覧が多い傾向があります。
◆ページ別の閲覧者数◆-----------------------------------------------
サイト内のどの記事が一番よく読まれているかがわかります。
見てほしい物件情報に誘導できているかを検討しましょう。
◆閲覧者のホストサーバー◆--------------------------------------------
プロバイダ名が上位にくるのが通常ですが、特徴の読み取れるものもいくつかありますので解説しておきます。
☆会社名がある
大きい会社だと自社サーバーがあるのでわかります
例)omron.co.jp が含まれていると、オムロンの人が見てるんだな、と
判断。
☆bot, crawlが含まれる
検索エンジンがサイトの内容を把握するために使っているロボットです。
人間が見ているわではありませんが、カウントされます。
例)crawl-66-249-66-67.googlebot.com
☆地域性のあるもの
地域の限定されているプロバイダや、ホスト情報内に地名を類推させるものがあります。
例)近鉄ケーブルネットワーク
例)kyoto.ocn.ne.jp
◆無料アクセス解析ツールの紹介◆-------------------------------------
上記のようなアクセス解析をブログ事業者が提供している場合は、それをそのまま利用すればよいのですが、そうでない場合は、別に用意する必要があります。
無料のアクセス解析でも高機能なものが増えてきていますのでご紹介します。つかいやすそうなところを選んでお試しください。
☆ Google Analytics
http://www.google.com/analytics/ja-JP/
Googleアカウントが利用に必要。アドワーズ広告の投資収益率を自動的に算出できるのが魅力。
☆ 忍.jp
http://www.shinobi.jp/analyze/
無料webツールの老舗。無料の上にリアルタイム解析、サイト内経路のチェックまでできるのが嬉しい。
☆ 無料アクセス解析リンク集
http://otakara7.com/freekaiseki/index.htm


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