物件の外観写真は、広告の「顔」です。
最近はさまざまなレタッチソフトで補正ができるので便利になりました。
補正のやり方はソフトによって違いますので、このメルマガでは扱いませんが、物件外観写真を取るときのちょっとしたコツをお伝えします。
写真の見本を、「モデルマンション」ブログに設置しました。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/1042950.html
◆天気の良さは百難隠す◆--------------------------------------------
素人がきれいな写真を撮るには、とにかく好天の日を選ぶことです。
物件のバックは、あざやかな蒼天で決まり!
夕方も自分が感じる明るさより暗く写りますので気をつけましょう。
とはいえ、あまりの晴天では、コントラストが強すぎる、と感じる人もいると思います。
写真家の中には「うす曇の日がベスト」という人もいますので、そちらもお試しを。
◆基本はナナメからの構図◆----------------------------------
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/img088.jpg
↑これはある物件を真正面から撮影したものです。
↓で、ナナメから撮影したのがコレ。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/img087.jpg
正面からの写真は、うっかりするとのっぺりし勝ちです。
強い迫力を与えますので、記号的な印象になります。バナーやロゴマークの材料にすると面白いと思います。
ナナメから撮影すると奥行きが出て、自然な雰囲気になります。
◆カメラ目線の高さを意識してみよう◆----------------------------------
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20052.jpg
↑これは普通に立った状態で、自然にカメラを構えた高さで撮影してます。
まぁ普通の物件写真に見えますね。
では、カメラの高さを変えて見ます。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20053.jpg
↑しゃがんでみました。地面が画面に大きな部分を占めます。敷地の広さを強調したいには、便利な構図ですが、賃貸物件の多くは敷地にゆとりはあまりありません。
例の物件も、フェンスや通路によって窮屈そうに見えます。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20051.jpg
↑逆に、手を伸ばしてカメラを高く構えて見ました。自転車置き場の屋根や、
敷地境のフェンスは下のほうに写り、具体的な広さをイメージすることはできます。けれども、建物が画面の大半を占めますので、窮屈な狭い印象はなくなります。空の占める割合が増えたのも、解放感を与えています。
◆少し離れて物件を見てみよう◆----------------------------------
写真を撮るとき、敷地の中か、せいぜい道路向い辺りから取るケースが多いものです。
たまには少し離れたところから見てみましょう。
敷地内から取ると、背が高くてアオリでしか撮影できない物件が ↓
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20054.jpg
離れると全景を写せる場所があったりします。↓
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20002.jpg
ただ、きれいに写る場所ばかりではないので、あちこち移動しながらよい場所をさがしてください。お見合い写真ですから、できるだけ美人に撮ってやりたいものです。
例の場合も手前の駐車場や駐車車両が画面に入り、よい写真とはいえません。
このような場合はトリミングして余分な部分を切り取ると、うまく行くことも
あります。
◆ヒトクセある物件写真◆----------------------------------
見合い写真に例えると、建物の全景が写った写真は、写真館で撮ったポートレート。
でもどのコも似たような感じになり勝ちです。
スナップ写真にあたる、ちょっとくだけた写真があると、物件の表情が豊かに見えます。くだけた、とは言っても、ゴミが写ったりするのは禁物(苦笑)。
ここでは物件の一部を大胆に切り取って撮影した例を見てみましょう。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20057.jpg
↑これはカメラの高さの話で例に出したのと同じ物件です。この写真だけ見る と、まったく印象が違って見えますね。
以下は、「がんばる家主の賃貸情報!」の登録物件から見つけた、ヒトクセある物件写真です。あえて建物をサブに持ってきた写真も面白いです。
http://weissheim.up.seesaa.net/image/w-sora.JPG
http://www.sunflower-mansion.com/photo/SF_photo.html
最近はさまざまなレタッチソフトで補正ができるので便利になりました。
補正のやり方はソフトによって違いますので、このメルマガでは扱いませんが、物件外観写真を取るときのちょっとしたコツをお伝えします。
写真の見本を、「モデルマンション」ブログに設置しました。
http://modelmanshon.sblo.jp/article/1042950.html
◆天気の良さは百難隠す◆--------------------------------------------
素人がきれいな写真を撮るには、とにかく好天の日を選ぶことです。
物件のバックは、あざやかな蒼天で決まり!
夕方も自分が感じる明るさより暗く写りますので気をつけましょう。
とはいえ、あまりの晴天では、コントラストが強すぎる、と感じる人もいると思います。
写真家の中には「うす曇の日がベスト」という人もいますので、そちらもお試しを。
◆基本はナナメからの構図◆----------------------------------
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/img088.jpg
↑これはある物件を真正面から撮影したものです。
↓で、ナナメから撮影したのがコレ。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/img087.jpg
正面からの写真は、うっかりするとのっぺりし勝ちです。
強い迫力を与えますので、記号的な印象になります。バナーやロゴマークの材料にすると面白いと思います。
ナナメから撮影すると奥行きが出て、自然な雰囲気になります。
◆カメラ目線の高さを意識してみよう◆----------------------------------
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20052.jpg
↑これは普通に立った状態で、自然にカメラを構えた高さで撮影してます。
まぁ普通の物件写真に見えますね。
では、カメラの高さを変えて見ます。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20053.jpg
↑しゃがんでみました。地面が画面に大きな部分を占めます。敷地の広さを強調したいには、便利な構図ですが、賃貸物件の多くは敷地にゆとりはあまりありません。
例の物件も、フェンスや通路によって窮屈そうに見えます。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20051.jpg
↑逆に、手を伸ばしてカメラを高く構えて見ました。自転車置き場の屋根や、
敷地境のフェンスは下のほうに写り、具体的な広さをイメージすることはできます。けれども、建物が画面の大半を占めますので、窮屈な狭い印象はなくなります。空の占める割合が増えたのも、解放感を与えています。
◆少し離れて物件を見てみよう◆----------------------------------
写真を撮るとき、敷地の中か、せいぜい道路向い辺りから取るケースが多いものです。
たまには少し離れたところから見てみましょう。
敷地内から取ると、背が高くてアオリでしか撮影できない物件が ↓
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20054.jpg
離れると全景を写せる場所があったりします。↓
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20002.jpg
ただ、きれいに写る場所ばかりではないので、あちこち移動しながらよい場所をさがしてください。お見合い写真ですから、できるだけ美人に撮ってやりたいものです。
例の場合も手前の駐車場や駐車車両が画面に入り、よい写真とはいえません。
このような場合はトリミングして余分な部分を切り取ると、うまく行くことも
あります。
◆ヒトクセある物件写真◆----------------------------------
見合い写真に例えると、建物の全景が写った写真は、写真館で撮ったポートレート。
でもどのコも似たような感じになり勝ちです。
スナップ写真にあたる、ちょっとくだけた写真があると、物件の表情が豊かに見えます。くだけた、とは言っても、ゴミが写ったりするのは禁物(苦笑)。
ここでは物件の一部を大胆に切り取って撮影した例を見てみましょう。
http://ganbaru-yanushi.sakura.ne.jp/sblo_files/modelmanshon/image/8ECA905E8EB89e8EQ8Dl20057.jpg
↑これはカメラの高さの話で例に出したのと同じ物件です。この写真だけ見る と、まったく印象が違って見えますね。
以下は、「がんばる家主の賃貸情報!」の登録物件から見つけた、ヒトクセある物件写真です。あえて建物をサブに持ってきた写真も面白いです。
http://weissheim.up.seesaa.net/image/w-sora.JPG
http://www.sunflower-mansion.com/photo/SF_photo.html


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